【気功入門】「気」を実際に感じ、使うための方法論

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【気功入門】「気」を実際に感じ、使うための方法論

今回のテーマは、

・気功

この記事を読んでいただくと、気功って意外とできそうだと思ってもらえると思います。

気は身近なもの

僕は気功も自分のスキルの一つとしてもっいて、主に医療気功を行います。で、心理を学んでる人にとって案外到達しやすいのがこの気功なんですよね。「気なんかあるわけない!」って人も多いと思いますが、気は確かに存在します。存在すると言っても実存するわけではなく、目に見えないところで存在しているという意味です。

実際、日本では気功は医療として認められていて、海外ではハーバード大学などでも研究されているようです。日本には「気」という単語を使う言葉が多く残っています。

・気をつかう
・気疲れ
・気さく

これらは古くから「気」という言葉が日本人にとって馴染みのある言葉であるという証拠でしょう。

気功には先天の気を使う方法と自然界など外部の気を使う方法論の二つがあります。僕ができるのは先天の気を使う方法論です。気がどういったものであるかの学術的な説明はどうでもよくて、気は体感です。科学的なメカニズムがどうとかいう話はどっちでもいいのです。単純にみなさんにも気を感じてもらいます。

気を感じるには確信が必要

気を感じるためには、必ず確信が必要です。気が存在しないと思っている人には、感じることも使うこともできません。「気は存在する」まずそういう確信から始まるのです。気を信じられないという人は僕と同じ科学オタクかもしれません。笑

ですから、実践編に入る前に、そういう人のために気に対する2つのことをお伝えしたいと思います。

・気功師の手から赤外線が検出された
・科学は到達していないことがまだまだある

一つ目ですが、気功師の手から特殊な赤外線が検出された研究があります。これについては理由はわかりませんが、確かに気功師の手からは赤外線が出ています。少なくとも気功師の手からは、何か特殊なものが出ていることは間違い無いでしょう。

2つ目は、科学は意外と解明できていないことが多いという話です。私たちは科学で全て解明されていると思いがちですが、むしろ何もわかってない!ってぐらいわかっていないことはたくさんあるわけです。ですから、気も存在する可能性があるのは不思議でもなんでもないわけです。

だから、とりあえず「気はある」と確信してください。

気を感じる方法 実践編

まず、両手を体の前に持ってきます。手を開いて両手のひらを互いに向けます。そして両手を少し離します。両手のひらの間に一つソフトボールが入るぐらいの隙間を開けます。空気のボールを両手で挟むようなイメージですね。

しばらくそのまま手を置いていると、両手のひらが熱くなってきます。徐々に熱くなってきます。このとき感じられる熱のようなものが気です。

気を感じられたらそれを丸めていきます。自分のイメージで丸い気の玉をつくります。イメージは黄色がいいかと思います。明確に気をイメージできたら、その気を右手に移動させます。全て右手の平に持ってきて、右手のひらの周りに丸い気の玉があることをイメージします。

そして、またそこで気の玉をしっかりと感じます。「気を練る」といえばわかりやすいかもしれません。ある程度練れたらそれを自分の患部に当てます。直接触らずに少し空間を開けて、気を送るというイメージでやってみてください。しばらくするとその部位が緩んでくるのがわかると思います。

あとは練習です。何度もやっているとすぐ気をつくることができるようになります。何度も言いますが、「気」は確信です。確信から始めることを忘れないでください。

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