ストレスのたった1つの原因と、解消するための3つの方法

ストレスの対処法で良くあるのは

「深呼吸しましょう」

「規則正しく生活しましょう」

「考えないようにしましょう」というものですね。

これらを実践して効果があった人は、おそらくほとんどいないでしょう。

このような小手先の、一時しのぎの方法では、大きなストレスに耐えることができません。

 

また、こんな簡単に治るのであれば、多くの人が困ったりしないはずです。

なぜストレスへの対処に失敗するのか?

本質的なストレスの原因を知らないからです。

心理学では、すでにストレスの正体に結論が出ています。この結論を知り、正しくアプローチすればストレスに悩まされることは無くなります。

 

ストレスは生活の質を下げます。生産性が下がり、頭痛など心身にとっても有害です。

今回は、そんなストレスから解放されるための方法についてです。

 

ストレスの原因は「期待と現実の差」である

ストレスが生じる原因はたった1つ。

「期待と現実の差」です。

ストレスを感じる時、人は必ず期待しています。そして、その期待と現実の差にショックを受けて、ストレスを感じるのです。

 

ストレスを感じる時の具体例

例えば、相談内容でよくある「上司が嫌でストレスが溜まる」悩みについて考えてみましょう。

なぜ上司に対して、ストレスが溜まるのか?

そこには、「理不尽な命令をしてくる」「頑張っているのに認めてくれない」「口調が偉そう」など具体的な理由があるはずです。

 

この中の「口調が偉そう」を取り上げてみましょう。

上司に限らず、口調が偉そう・言葉がきつい人に対して、多く人はストレスを感じます。

なぜなら、相手に対して「優しく話しかけてくれるはずだ」と期待しているからです。たとえ意識していなくても、心のどこかで期待してしまっています。

だから、現実に相手から「きつい言葉」で迫られると、期待と現実の差にショックを受けてストレスを感じるのです。

 

相手に期待しないことで、99%のストレスは消える

「期待と現実の差でストレスを受ける」というのは、全ての人に言えることです。

その対処法は簡単。

相手に対して期待しないこと

これが全てです。

 

さらに詳しく知りたい方は、youtubeもどうぞ!

 

ストレス耐性を上げて、解消する3つの方法

ストレス耐性を大幅に上げ、根本的にストレスを根絶やしにする3つの方法をお伝えします。

ストレス耐性が低いと、ストレスが無くなったかのように見えても、時間が経つとまたすぐにストレスが溜まってしまいます。

今回はストレス耐性を上げる3つの方法を紹介します!

 

ストレス耐性を上げる方法1: 運動する

運動はストレス耐性を上げ、不安感に強くなる効果があります。

特にオススメなのが、有酸素運動です。

筋トレなどではなく、ウォーキングやランニングなど長時間継続して運動することです。

 

オススメの運動はウォーキングです。

1日15〜30分をめどに歩きましょう。

無理なく続けることができ、不安感や焦燥感を減らします。

これを継続するだけでストレス耐性が上がるのですからやらない手はないでしょう。

 

ストレス耐性を上げる方法2: 瞑想

瞑想はストレス耐性を上げるのに最もオススメな方法です。最近、マインドフルネスなど瞑想が取り上げられることが多くなりましたね。

瞑想は脳の不安回路を遮断し、不安に強い回路を新たに作り出します。脳の回路自体を変えて、ストレスに強くしてくれるのです。

 

瞑想のやり方は簡単で、自分の呼吸に意識を向けるだけです。

息を吸っている時は心の中で「吸っている」とつぶやき、息を吐き出す時は「吐いている」とつぶやきます。

これを10分程度毎日続けているとストレス耐性が格段に上がります。

 

マインドフルネス瞑想についての詳しい記事はこちら↓

iPhoneの新機能「マインドフルネス」の最強の効果とは

 

ストレス耐性を上げる方法3: 嫌なことは吐き出す

自分の中に溜まった、嫌なこと・不安なこと・気に入らないこと・苦しいこと…

全て紙にバアーっと書き出してみましょう。

もう書くところがなくなったら、ぐちゃぐちゃに丸めて捨てちゃいましょう。破り捨てるのもいいですね。

僕の知り合いはツイッターの裏アカウントを作って、ひたすら愚痴をつぶやいています。笑

これも書き出すことなので、ストレス解消になるのでしょう。

 

ストレスを減らす心理学的な方法は、「吐き出す」です。

書こうが叫ぼうがなんでも構いません。感情を内側に溜めてしまうからストレスを感じるのです。

最近の研究では、感情を溜め込むことが筋肉を硬直させるということまでわかってきました。

感情を自分の内側に閉じ込めるというのは、心だけではなく身体にとってもとても良くないのです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。