人間関係の悩みを解決する3つの方法

「人間関係がしんどい」から「人間関係も毎日の生活も楽しい!」に変える方法を3つ紹介します!

心理学を用いて実践的な方法なので、ぜひ試してみてください。

 

① 全ての人には、そう振る舞ってしまう事情がある

会社の先輩から、「どのように人付き合いをすればストレスが溜まらないか?」という相談を受けました。この先輩にある1つの思考法を教えると、彼はパッと表情が明るくなり、それから人間関係がうまくなりました。

その思考法というのが、AH思考です。

「全ての人にはそう振る舞ってしまう事情がある。」

と思考するというものです。

 

あの人の行動には全て理由がある!

AH思考こそ人間関係で無敵の考え方です。

嫌な態度をとる人、話を理解してくれない人、ルールを守れない人…これら全ての人の行動には理由があり、事情があります

たまたま機嫌が悪かったり、家庭環境が良くなかったのかもしれない。本人の認知に問題があるのかもしれない。とにかく様々なしがらみの中で頑張った結果が、その人の行動に現れているのです。

そう考えればストレスなんて感じなくなります。むしろ人間関係が楽しくてしょうがなくなります。

 

「この人は何を考え、どういう育ちでこう振る舞うようになったのだろうか?」

このようなことを考え出すと、楽しくて仕方なくなりますよ。

 

心理学好きにとって、日常生活は全て学びの場である

心理誘導は観察が全てです。

カウンセリングするにあたって、僕自身もこの能力を高めることに全てを賭けてきました。僕はあらゆる行動を観察しています。わずかな表情、しぐさ、字体、言葉遣い、話す内容…たった1つの観察の漏れがその子の人生を左右することも大いにありえるからです。

僕にとって日常生活で誰かと話すこと全てが訓練です。だから必然的にコミュニケーションや人間関係が楽しくなってきます。学んだことを試せす場が、会社も含めた日常生活だからです。

 

世界の解釈権は全て自分が握っている

僕の中で「自分が接した子どもが頑張っている」という想いが、常に自身を動かす原動力になっています。だから、自分はその子たちに負けない行動を取るし、言ってきたことは自分がまずやってみせる。ここは譲れないんですね。

「世界の解釈権は全て自分が握っている」ということを何度も伝えてきました。

だから、僕は僕が見たい世界に作り変えます。そして、それが現実レベルになるところまでやります。

ギクシャクした人間関係の中にいても、1人楽しんでる人がいる。そういう状況もたまには悪くないじゃないですか。笑

 

② 人間関係に冷酷になろう

あなたが人間関係で悩む大きな理由の1つに、あなた自身が優しすぎるからというのがあるのではないでしょうか?

僕はあえて、あなたに「冷酷になれ!どうでもいい他人なんて無視しろ!」というアドバイスを送ります。

 

あなたは優しいからこそ傷つく

日本では、親や教師、社会全体から「優しいことは良いことだ」「人に優しくすることは素晴らしく重要だ」と教えられます。

しかし、本当にそうでしょうか?

社会でバカを見るのはいつも優しい人。人間関係で悩むのも優しい人。恋愛がなぜか上手くいかないのも優しい人。苦しい目をみるのはいつも優しい人なのです。

あなたは優しい。優しいがゆえに悩み、苦しみ、虐げられます。

 

人間関係を切り分けよう

人間関係の悩みを克服するカギは、優しさと冷酷さのバランスをとることです。実際、悩まない人はこのバランスが絶妙に保たれています。

自分にとって、どうでもいい人は切り捨てましょう。

そうすることで、自分のもとに残った本当に大事な人に最大限の優しさを伝えることができます。

 

あなたの上司はあなたにとって大切な人か?それともゴミか?

常に切り分けましょう。

これは精神論ではなく、「人を切り分ける」という技術です。技術は訓練で身につきます。自分のものになるまで、ひたすら繰り返しましょう。それが訓練であり、技術習得のための唯一の方法になります。

 

③ 相手に期待しない

「相手は自分のことを思って行動してくれるだろう」

このような期待を持っていると、いざ裏切られた時に失望し嫌な気持ちになります。

それではどうすれば良いのでしょうか?

 

人間のストレスの正体

人がストレスを感じる基準はたった1つ期待です。期待をコントロールすることが、人間関係の問題を解決するカギになります。

現代ではストレスという言葉は日常的に使われています。学校や職場、家庭など生きていれば何かしらのストレスを感じることはあると思います。こんなにも身近に存在するストレスですが、意外と「なぜ人がストレスを抱えるか?」は、よく分かっていない人が多いものです。

 

人がストレスを感じる時、必ず期待をしています。「自分は期待なんてしていない!」と言い張る人もいますが、そういう人ほどよく話を聞いてみると期待しています。

期待するからストレスが溜まる。逆に期待しなければストレスは溜まらない。

このようにストレスの正体は、実はとてもシンプルなのです。まずはこの原則を覚えておきましょう。

 

期待をコントロールすれば、ストレスは消える

僕はストレスの多いとされる会社員もやっていますが、ストレスフリーで楽に仕事をしています。

ストレスなく生きる秘訣は、期待を完全にコントロールすることです。期待をコントロール出来る人は、ストレスを感じない生活を送ることができるのです。なんのストレスもない楽々生活を送れます。

 

「期待をコントロールする」を言い換えると、「自分には期待するが、他人には期待しない」ということです。期待の対象を使い分けるんですね。

他人はどこまでいっても他人です。自分がどんなに期待しても、他人の行動を決めることはできません。だから、裏切られる可能性もあるのです。なので、他人に期待している限りストレスはなくなりません。

ただ、自分に対しては大いに期待しましょう!

「自分はたくさんのことができる人間だ」と考えるのです。

 

あなたは実際、たくさんのことができます。

心理学を使えば、自分の心すら自由に組み替えられるのです。

ただし、他人への期待はほどほどに。

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