Be型の人が最強な理由

 
こんにちは、Ryotaです。

今日のテーマは、

・Be型の人が最強な理由

ブログやっている人から「なんて馬鹿なタイトルをつけるんだ!」って怒られそうなぐらいSEO(検索されやすさ)を無視したタイトルですね。

大丈夫です。このブログは僕が書きたいときに書きたいタイミングで更新するものですから。笑

 

Be型人間とは?

前置きはさておき、今日のテーマに入りましょう。

Be型とはBeを大切にする人のことです。

ちなみに、

・Be=自分がどうありたいか?

です。

 

世の中には二種類の人間がいます。

一つは他人に基準を合わせて生きている人。そして、もう一つは自分の基準で生きている人。

後者の自分の基準で生きている人がBe型の人間です。

 

Be型人間の考え方

例えば、職場に行ったらとても暗い雰囲気で、みんな無口でうつむいています。

こんな時、他人基準の人は職場の雰囲気に合わせて暗く振舞います。

一方、Be型の人が「自分は明るくありたい」という自分軸を持っていれば、そんな状況でも普段と変わらず明るく振舞います。

あるいは、のびのびと明るくいられない状況だとわかったらとっとと辞めてしまうでしょう。

これがBe型の人です。

 

自分軸で生きている人は基準が自分にあるから周りがどうであろうが関係ありません。

・自分がどうありたいか?

ここに意識が集中しているし、ここにしか関心がありません。

だから、まず人間関係の悩みがない。

 

自分軸を持つと仕事も楽々

僕自身、「なぜそんな楽そうに仕事しているんですか?」と周りの人達から言われます。

自分でも最初はわかりませんでしたが、ある時気づきました。

僕には人間関係の悩みがない。

アドラーは人間の悩みはすべて対人関係の悩みである。と言っていますが、だいたいの人の悩みはよく聞いてみると人間関係に関することです。

これが僕にはありませんから楽なのです。

 

なぜ人間関係の悩みがないかというとBe型思考をしているからです。

僕のBeは「自分が全ての解釈をコントロールしている」です。

起こること全ては僕自身が意味付けする。

だから、嫌なことなんてないし、なんでもかんでも都合の良いように解釈できてしまいます。

 

仕事でミスしようが、ミスしない方法がわかってラッキーとしか考えませんし、
誰か嫌な人がいるなら観察対象として面白いなと思うだけです。

もちろんいきなりできるようになったわけではありませんが、
「解釈を自分でする」という行為を繰り返していると自然に楽な解釈を見つけることができるようになっていきます。

自分がどうありたいか?

まずは一つ決めてやってみてください。

面白い世界が開けるはずです。

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