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Ryotaです。

今回のテーマは、

・アファメーション

言葉が人生を決める?

突然ですが皆さんは、
「言葉が人生を決める」という事実をご存知でしょうか?

「え、言葉が人生を決める?」と思われたかもしれません。
書き間違いではありません。
本当に言葉は人生を決めてしまうのです。

・何をやっても上手くいかない
・人間関係が上手くいかない
・お金が増えない
…etc.

一見するとバラバラな悩みのようですが、
もしこれらの悩みに心辺りがあるのなら、
それはあなたの「言葉の使い方」が原因なのかもしれません。

私たちは普段何気なく言葉を使っています。

その中には当然、
ネガティブな言葉もあれば、ポジティブな言葉もあります。

言葉の脅威

例えば、同じ出来事が起きたとしても、「あーやっちゃった。俺はダメ人間だ。」と自分を責めるように考える人もいれば、「今回は自分らしくなかっただけ。次頑張ろう。」と前向きに考えることができる人もいます。

たったこれだけの差なんて大したことない。と多くの人が思うでしょう。しかし、これが罠で、自分に対してネガティブな声かけをする人は、ネガティブ人間への道が約束されているようなものなんです。

よく考えてみてください。

何か失敗するたびに「あーやっちゃった。俺はダメ人間だ。」と言うのを10000回繰り返すと、当たり前ですがネガティブな性格になってしまいますよね?

よく成功法則などで「〜になれる」と毎日繰り返しているとその通りになると言われますが、こういう人はいわばその逆バージョンを自分に繰り返しているわけです。

どうですか?「塵も積もれば山となる」です。恐ろしいですよね。

言葉が性格をつくる

私たちは「性格」というものに興味があります。
「〜な性格だから」と日常的に自分の性格について話しています。
「〜ちゃんは○○な性格だから」など他人の性格にも興味を持ちます。

性格とはその人の人柄みたいな感じで捉えられることが多いです。

しかし、性格は思考パターンの集まりです。

どんな考え方をする傾向があるのか?という集まりが性格として表に出てくるのです。

しかし、この「性格」はどうやってつくられているのでしょうか?

結論からいうと私たちの性格は言葉がつくっています。

なぜなら私たちの思考は言語によってなされるからです。

「今日は何を食べようか?」(言語)

「明日彼女とどこへ行こう?」(言語)

というように私たちの思考は

言語によって行われています。

イメージによる思考が行われることもありますが、その元になっているのはやはり言語です。

そして、先ほど書いたように思考の集まりが性格なので、やはり性格は言葉によってつくりあげられるものなのです。

だから、「言葉が性格をつくる」となるわけです。

で、人生を決める鍵というのは本人の性格によるところが大きいです。

例えば、ネガティブでなんでも尻込みしている人は物理的にチャンスが回ってくる回数が少ないですよね?

ということは、前向きで他者とコミュニケーションを取り、行動力のある人の方が明らかに充実した人生を送ることができる確率が上がるのです。

つまり、「言葉は人生を決める」のです。

このことを知っているか知らないかで

人生は本当に大きく変わってしまいます。

セルフトークを変える

セルフトークとは、「自分自身への声かけ」のことです。

私たちは一日中ぺちゃくちゃとセルフトークをしています。「あー疲れた」とか」今日も大変だったな」などと誰でも頭の中で自分自身に声かけしています。

そのセルフトークがネガティブなものであればネガティブな性格へ。

そのセルフトークがポジティブなものであればポジティブな性格へ。

という単純な話です。

当然、私たちはポジティブな性格で人生を生きたいので、後者を選択すれば良いわけです。

しかし、自分を励ますようなポジティブな言葉をかけ続ければ良いのかというとそうではありません。

よくある成功法則の間違いはここにあります。

ポジティブかネガティブかなどの性格は40%ぐらいは遺伝で決まってしまいます。

そのため、例えばネガティブな遺伝子の人が無理にポジティブになろうとすると苦しくなります。

あなたもポジティブシンキングをしようとして挫折した経験はありませんか?

これはネガティブなのに無理にポジティブにしようとした結果起こる現象です。

大事なのはネガティブにならないこと

では、どうすればよいのか?

それは、

「ネガティブにならないようにすればいい」

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のです。

「え、一緒じゃない?」と思いましたか?

実は「ポジティブになる」というのと「ネガティブにならない」というのは決定的に違うのです!

「ポジティブになる」というのは

・私は明るい

・私は元気だ

というようにプラス思考をすることです。

一方、「ネガティブにならない」というのは別にポジティブである必要はありません。

ただ、ネガティブにならなければいいだけなので、ポジティブ思考より断然簡単なのです。

別にネガティブ遺伝子を持っていても、

これなら大丈夫です。

ネガティブにならない方法は実は簡単です。

「失敗した時に自分を責めない」

このたった1つのルールを自分に課すだけでいいのです。

具体的には失敗した時には「自分らしくない」と考えるだけです。

そして、それ以外の考えは持たない。

ポジティブになる必要もありません。

とても大切なことなのでもう一度言います。

失敗した時は「自分らしくない」と自分に言い聞かせる。

たったこれだけです。

なんだそんなことかと思いますか?

しかし、実践するとこの方法がいかに驚異的かわかります。

まずネガティブになることがなくなります。

失敗しても「自分らしくない」で済ませられるので、ネガティブにはならないのです。

続ける内に、失敗が怖くなくなるのでなんでもチャレンジできるようになります。

こうなるといい意味で

本当に人生が変わってしまいます。

ぜひ言葉の魔力を体感してください。

言葉を武器とする最強の方法論「アファメーション」

最後に言葉を武器とする方法論をお伝えしましょう。それはアファメーションです。

アファメーションとは自分自身への肯定的な声かけのことです。

アファメーションは特にアメリカの優秀な企業やトップレベルのアスリートたちがすでに実践しており、とてつもない成果をあげています。

例えば、水泳の世界的なメダリストマイケルフェルプス選手もアファメーションを使っていたことで有名です。

彼は数々の金メダルを獲得しています。毎晩ベッドに寝転がってアファメーションを唱えていたといいます。

もう一度言っておくとアファメーションとは自分への肯定的な声かけのことです。具体的には紙に肯定的な言葉を書き、それを唱えるのです。

では、このアファメーションの作り方をお伝えしましょう。

アファメーションには実は細かい作成ルールが10個近くあるのですが、これではルールを覚えるだけで疲れて実践してもらえないと思いますので、ここではその中から3つのルールをお伝えします。

①肯定的な言葉を使う

②情動を表す言葉を入れる

③現在進行形で書く

この3つのルールさえ守っていただければ、効果的なアファメーションが書けます。

作り方について具体的に説明をする前にまず例を出します。その方がわかりやすいからです。

「私は健康である。いつも元気で過ごしているので毎日がとてもすがすがしい。」

①肯定的な言葉を使う

肯定的な言葉を使うのはアファメーションを作る上での基本になります。

例で言えば「健康である」というのが肯定的な部分になります。

アファメーションは自分に対して肯定的な言葉かけをすることで性格や考え方を前向きに変えていく方法論です。

そのため、どのポジティブな言葉をそのアファメーションの中心とするかを決めることが大切です。

②情動を表す言葉を入れる

アファメーションを作成する上で最も重要なことはこの「情動を表す言葉を入れる」ということです。

紹介したアファメーションの例で言えば、「すがすがしい」という言葉です。他にも「気持ちいい」「嬉しい」など情動を表す言葉を使ってください。

情動を表す言葉を入れることで鮮明なイメージが浮かび、アファメーションの効果が格段に上がります。

③現在進行形で書く

アファメーションは現在進行形で書きます。よく「〇〇になりたい」というアファメーションを書こうとする人がいますが、これは逆効果です。

なぜなら「〇〇になりたい」という言葉の裏には「自分はまだ〇〇になれていない」という意味が隠れているからです。

これでは「自分はまだ〇〇になれていない」という逆の暗示になってしまい、効果がありません。

必ず現在進行形で書くようにしてください。

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