逆境に負けない人が認識していること

 

こんにちは、Ryotaです。
今日のテーマは、

 

・逆境に負けない心理学

 

逆境については、以前心理塾生からのリクエストがあり、音声を作りました。

今日は、それとはまた違った視点から逆境について考えてみたいと思います。

これを書いている1日前、僕は仕事で失敗をしました。それも結構大きな失敗です。

普通なら2〜3日ぐらいは凹んでしまうような失敗でした。しかし、僕は自分でも驚くほど冷静でした。

 

 

失敗も1つの出来事に過ぎない

バカみたいな話ですが、僕の中にはそもそも失敗という概念がありません。

なんなら全て成功です。

僕にとって失敗とは体験した出来事の1つに過ぎません。

これは以前、整体塾でお話ししたのですが(僕は整体師でもあります)出来事というのはそとそも無色透明です。

 

例えば、大事故にあって足を失った人が2人いたとします。

ひとりは「足がない生活なんて耐えられない。僕の人生は終わりだ。」と考えました。

一方、もうひとりは「こんな大事故だったのに生きてて良かった。自分は幸福だ。」

このように考えました。

 

どうでしょうか?

 

解釈が全て

同じ「大事故」という出来事を経験したにもかかわらず、2人は全く反対の解釈をしています。

これは極端な例ですが、事実として全ての出来事は無色透明なのです。

 

・仕事でのミス=自分に能力がない。自分はダメだ。

と捉えてしまうと苦しくなりますが、

 

・仕事でのミス=上手くいかない方法を発見できた。

と考えるとむしろラッキーです。

 

電気の発明で有名なエジソンも

「私は失敗したのではない。電気がつかない方法をたくさん発見しただけだ。」

というような言葉を残しています。

 

私たちは幼い頃から

失敗=恥ずべきこと、ダメなこと

と当たり前に考えるようにプログラムされています。

 

解釈権を握っているのはあなた自身

 

しかし、本当にそうでしょうか?

 

「出来事は無色透明でその解釈権は自分にある」

ということがしっかりわかっている人にとって失敗なんて存在しません。

 

もちろん解釈をいい方に変えれるようになるためにはそれなりの訓練が必要です。

けれど、今度失敗だと思ったときは、「別の解釈はできないだろうか?」と一度立ち止まって考えてみてください。

 

その繰り返しがあなたの認知を強くし、着実に逆境につよい心理をつくっていきます。

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