自分で考えるやつが最強である

 

こんにちは、Ryotaです。

今日は僕の情報収集の仕方についてお話しします。

僕の情報源はほとんどがYahoo!ニュースか書籍です。

テレビは滅多に観ないし、新聞はそもそも取っていません。

まして日経新聞のような社会人なら読んでいて当たり前とされるような情報源に一切触れていません。

しかし、そこらへんの会社員よりバリバリ仕事はできますし、社会人として何の問題もありません。

ザ・社会人みたいな古風の人が聞いたら発狂しそうな話ですが、事実なので仕方ありません。笑

では、なぜこんな若造がそれでやっていけるのか?

理由は単純で、自分で考える頭を持っているからです。意図的にそうしていると言った方が正確でしょうか。

時代は変わりました。

この時代を楽に生き抜く人は自分の頭で考え、自分で行動できる人です。

テレビや新聞といったメディアが発信する情報はメディアの流したい情報でしかありません。

例えば、某S新聞と某A新聞はずっと対立していて、記事でも反対の書き方をします。

片方が安倍総理万歳って書けばもう片方は安倍総理のここがダメだと書く。

このような情報に踊らされる人は自分で考えていない人です。メディアが言ったらすぐ正しいと思って飛びついてしまう。

テレビや新聞なんて脚色まみれです。

・大手のメディアが言ってる=正しい

なんてまさに影響力の武器で取り上げられている権威性の心理バイアスにひかかってるわけです。

自分で判断するなら事実だけわかればいいわけです。

こういうことがあった。

それだけわかればいい。

だから、Yahoo!ニュースで何の問題もないわけです。あるいはgoogleニュースなんかでもいいでしょう。

ネットニュースはその性質上、文字数が少なくコアな部分しか表示することかできません。

そのため、新聞のように脚色するための文量を設けることすらできません。

だから、要点だけ分かって脚色は入らない。

こういうメリットがあるわけです。

だから、僕はネットニュースで十分だと思ってるわけです。

次に書籍ですか、僕がいう書籍はあくまで研究書の類であり、科学的なデータが示されたものです。それを元にさまざまな解釈が書籍には述べられていますが、僕が重視してるのはもとのデータです。

解釈は自分がつけるので、参考にはしますがそのまま受け入れません。

だから、さらの情報を手に入れることができるわけです。そして、そこからあれやこれやと自分で考えるわけですね。

この時代は考えたもの勝ちです。わかりやすい例でいうとお金の稼ぎ方なんかも多様化してます。

昔は会社に一生勤めるのが当たり前でした。でも、今は自分でコンテンツを生み出し、それを販売し、会社以外から利益を得ることも個人レベルできます。

手はいくらでもあるのです。

重要なのはその都度その都度自分で考えること。

そして、誰が何と言おうが絶対に正しいことなんて存在しないと知ることです。

他人じゃなく、

自分が今どうありたいのか?

重要なのはそれだけです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。