緊張している自分も自分自身なんだ

 こんにちは、Ryotaです。

 

今日のテーマは、

・緊張している自分も自分

 

「なんの話だー!」って感じですが、この視点を持つと生きるのがめちゃくちゃ楽になる。

そんな考え方です。

 

よく

 

「あの時緊張さえしなければ・・・」

「本当はもっと上手くやれたのに・・・」

 

なんて出来事が終わった後で言う人がいますが、これはナンセンスと言わざるを得ません。

終わってから「できたはずなのに・・・」なんて言ってもどうしようもありません。

それにこんな風に考え続けてしまうと「なんで・・・」の連続で心も疲れてしまいます。

 

例えば、あなたはあるプレゼンテーションで発表することになりました。

結果は惨敗。

あまりに緊張してガクガクになりながら、ぎこちない表情でプレゼンテーションを終えてしまいました。

当然、お客さんたちもわかったようわからなかったような・・・複雑な表情で帰っていきました。

「緊張さえしなければもっと上手くやれたのに・・・」

あなたはそう思ってしまいます。

 

しかし、本当にそうでしょうか?

あなたは本当に全力を出せていなかったのでしょうか?

 

多くの人が緊張して固まってしまっている自分は本当の自分ではないと思い込んでいます。

 

しかし、実はそれが今のあなたです。

緊張してぎこちなくなってしまうのもあなた自身なんですよ。

 

つまり、何が言いたいかと言うと、緊張したっていいんです。

緊張しているのも丸ごと自分なんです。

 

これがわかると、ぎこちなかろうが、緊張していようが「それも自分なんだ」と思えてすごく心が楽になります。

「ダメダメな自分でもそれが今の自分なんだ。」

 

ここから始めれば怖いことなんて何もありません。

 

 

 

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