意識が存在しない理由。認めたくない無意識の世界。

最近、心理塾の運営ばかりで、ブログサボりやがって・・・と思われたくないので、今日は久しぶりにちゃんと更新します。

それにしても一日数百人の人がこのブログを見にきてくれていて驚いています。ありがたい限りです。

YouTubeも160人超えの登録者がいて、よくわからない謎の団体から声がかかる今日このごろです。笑

さて、今日のテーマは、

・無意識97%説の嘘

今日はわかりにくいです。
どんなブロガーや・・・て話ですが、わかりにくいからしょうがない。

意識:無意識=3% : 97%

という説があります。
この間、人材派遣会社が発行している研修プログラムの教科書の中で見つけたので、世の中ではそういうことになっているんだと思います。

心理を学んでいる人にとっては、常識だろう?という話ですね。しかし、これが全くの嘘だったら面白くないですか?

そしてこの説は正確には嘘です。

僕の主張はこうです。
意識など存在しない。

無意識が100%だと言っているわけです。

何を言ってるんだ!
という声が聞こえてきそうですが・・・
まぁ、まずは聞いてください。

実は、脳科学の研究で、意識的な活動が行われる直前に活動にかかわる部位の発火が確認されています。

つまり、意識活動の前に無意識が活動しているという単純な話です。

脳科学では、

意識は傍観者である

と言われますが、その理由はこの事実にあります。ぼくたちに自由意志なんてないわけです。

残念ながら、意識活動なんてないってことです。

ぼくたちは操り人形・・・

けれど、そんなこと認めたくないないですよね?

で、ぼくたちの意識がどこにあるかさらに探ってみると、あったんです。

それが無意識の情報処理の結果を否定するということです。否定こそ私たちに存在する唯一の自由意志。

しかし、それもまた・・・
これを言うとまた夢がなくなるから割愛しますといいたいところですが、無意識100%説が主張できないので、言います。

とにかく、自由意志は唯一否定に存在する。
ただ、自由意志の直前に無意識が発火しているならば否定の自由意志にも当然その前段階の無意識の発火があるはずです。

もちろんコンマ数秒前という世界ですが。

だから、無意識しか存在しない。
そういう結論になってしまいます。

ぼくは認めませんが。笑

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