人生のゴール(目標)を持つと幸福度が上がる。

こんにちは、Ryotaです。

 

 

今回のテーマは、

・人生のゴールのすすめ

 

 

コーチングという分野がある。コーチングとは、人生のゴールを達成させるためのサポートをする技術。

ゴールとは目標のことで、僕たちは目標があるからこそ、日常生活を幸せに過ごしていくことができる。

学生なら進学していい学校へ行くことがゴールだろうし、会社員なら自分の年収が上がったり、役職が上がることがゴールだろう。

けれど、これらのゴールとはあくまで、「学校」や「会社」が設定してくれている外からのゴールでしかない。

僕が考えるゴールとはそういう外からのものではなくて、内からのゴールのこと。

自分が本当にやりたいと思うこと。
それがゴール。

ある研究で、幸福度の調査があった。

幸福に関わる要素というのはいくつも見つかっているのだが、その中に「幸福度の高い人は、自分の目標を持っている」ということがわかった。

ほかの研究でも、ゴールがある人は人生を充実して、しかも長くすごせることが明らかになっている。

つまり、ゴールを持っている人は単純に幸せに過ごせるということ。

とはいえ、ゴールがない人はどうやってゴールを見つければ良いのか?

ゴールのヒントは幼少期や思春期にある。
幼い頃、あるいは学生時代な自分がなりたかったものややりたかったこと。

ゴールのヒントはその辺りにある。

例えば、僕のゴールは、

・カウンセラーになって誰も救えないような子たちを救っていく

だが、このルーツは高校生の時に遡る。
僕は高校生の時に心理学の書籍に偶然出会い、心の問題に苦しんでいる人を救いたいとなんとなく感じた。

それが今では実際に心理職に就き、自分で心理塾を運営して、たくさんの心の問題に苦しむ人たちを救えている。

これは自分のゴールが明確だからできていることだと思う。

もしあなたが学生ならまだまだいろんな経験を積む時期。自分に合わなそうなことも一回だけでもやってみたら、また違った視点が得られる。

どんどん経験して、自分のゴールのもとになるようなものを見つけてゆっくりゴールを設定していけばいい。

あなたがもし大人なら、自分がこれまでやってきたことの中でわくわくできた瞬間、幸せに感じられた瞬間を思い出してほしい。

その辺りにゴールのヒントがある。

ゴールを持つことは、人生を過ごしやすくする。そのゴールのために一生懸命走り続けることができるから。

だから、僕は人生のゴールを持つことを勧めたい。

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