人はなぜ商品を買うのか?熱意か科学か?

こんにちは、Ryotaです。

ここ最近、僕は色んなところでビジネスを学んでいるのですが、ふと不思議に思ったことがあります。

・人は熱意で動くのか?それとも科学的な理由で動くのか?

ということです。

物はなぜ売れるのか?

例えば、僕は営業カレッジに参加してみました。

なぜ参加したかというと、「どうやって物が売れるのか?」ということを実際に知りたかったからです。

もちろん心理学的なものが売れる理由というのは理論として分かっています。

「影響力の武器」や行動経済学なんかの本を読みまくっていますから、知識としてはわかっています。

しかし、理論と実践は別物です。

それは心理誘導をする中で自分が一番よくわかっているので、現実問題として「どうやって物が売れて行くのか?」

そのことに興味を持ったので、実際に全くやったことない営業カレッジという場所に入りました。

おかげで普段では会えないような社長レベルの人たちやトップ営業マンなど、面白い人たちと出会って色々話を聞くことができました。

中には少し話しただけなのに「ウチで働かない?」と言ってくれる企業もあってますます興味が湧きました。笑

僕はそういう人たちにあったら必ず「ものはなぜ売れると思いますか?」という質問をするようにしていました。

すると不思議なことに1億以上の売り上げを誇っている企業のトップ営業マンの答えは共通していました。

人は熱意で物を買う

それは、

・熱意

だと言うのです。

僕は人はそれこそ自動反応によってものを買ってしまうと思っていましたが、意外と違っていました。

単純にこれはとても面白い結果だなと感じました。

ビジネスの世界にはエモーショナルマーケティングというものが存在します。

つまり、感情マーケティングですね。

エモーショナルマーケティングは近年、注目されています。

日本のような成熟した市場の社会では、もはや人は、「必要だから物を買う」というわけではなくなってきています。

それよりも必要なものを「誰から買うか?」という時代に突入してきています。

人の心を動かすものは本当に「熱意」なのかもしれません。

科学的な理論を実践に落とし込んだら、それはビジネスでいうと「熱意」。

さらに検証を続けて、

・熱意こそが物が売れる理由

ということが自分の中で特定できるとますます面白くなりそうです。

もちろん、熱意で人が動かされているなら、これは単にビジネスの領域だけではなくあらゆることに応用が利きます。

どんどん色んなことを学んで、仮説検証を繰り返していきたいですね!

 

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