テレビニュースや新聞は見るな?

こんにちは、Ryotaです。
欅坂の握手会へ向かいながらこの記事を書いています。

今日のテーマは、

・テレビニュースや新聞は見るな?

僕たちは幼い頃から親や先生から、

「〇〇しないと〇〇になるよ」
「〇〇すべきでしょ」

なんて色々やるべきことを押し付けられてきました。

でも、本当にやるべきことなんて存在するのでしょうか?

例えば、「ニュースはしっかり見た方がいい!」と子どもに言う大人は多いですよね。

けれど、ニュース番組がどういう作られ方しているかを知れば、この常識は一瞬で覆ります。

ニュース番組というのは実は国の許可がないと放映できないものです。一度、内容を政府機関に上げて、そこで承認が出たものしか流せない。

それが実態です。

また、各局にはそれぞれ左寄りや右寄りといった特有の特色があります。

左寄りとは左翼的という意味で、国よりも海外の評価を高くしがちな人たちのことです。

一方、右寄りとは「総理万歳!」みたいな愛国主義に偏りがちな人たちのことです。

ですから、同じニュースなのに報道のされ方が番組によって全く違うなんてことが起こります。

これは新聞も同じです。

例えば、朝日新聞は左寄り、産経新聞は右寄りの記事です。しかも、お互い罵り合っているような状況です。

近年は少しマシになってきましたが。

つまり、正確な情報を取り入れたかったら、ニュース番組とか新聞を読んでもダメなわけです。

「新聞を読みなさい!」とか偉そうに言ってる大人というのは僕には「自分で考えることができない残念な人」にしか見えません。

Yahoo!ニュースやgoogleニュースなどで様々な視点から同じ報道を見る方がよっぽど客観性があります。

僕たちは「誰かが言っているからそうなんだ」と短絡的に考えるように仕向けられています。

心理学でいう社会的証明とか権威性っていうやつです。

そのことに気づいた人から、「自分で物事を考える」ということをしていかなければ。

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