「会社員=副業」という時代

 

こんにちは、Ryotaです。
更新は久しぶりですが、今日も日常生活で役立つ心理学情報をお届けします。

 

今回のテーマは、

・仕事

 

仕事辛いですよね・・・

朝早くからギュウギュウ詰の電車に揺られ、いやいやながらの出勤。

会社では、口うるさい上司に、身勝手な同僚。

しょうもないことでクレームをつけてくる客。

けれど、生活のため、家族のために歯を食いしばって働いている。

そんな人がほとんどだと思います。

 

特に気の優しい人は、人一倍大変。

周りの人たちは、あなたの優しさに漬け込んで、めんどくさい仕事ばかり渡してくる。

しかも、何をしても怒らないと思っているのか、偉そうな態度で接してくる。

こんなめんどくさい職場にうんざりしていませんか?

そんな方は、今日お伝えする考え方を身につけることで、仕事をするのが根本的に楽になります。

 

仕事は2種類

僕は「仕事」を2種類に分けています。

①お金のためだけの仕事
②自分が大好きでやっている仕事

前者の「お金のためだけの仕事」とは、具体的に言うと会社員としての仕事です。

会社という場所は、与えられた仕事を行い、その対価としてお金をもらう。

それだけの場所です。

そこに感情は必要ありません。

やりがいも必要ありません。

ただ、淡々と論理的に業務を処理していくのが、「お金のためだけの仕事」です。

 

一方、後者の「自分が大好きでやっている仕事」とは、このブログや心理系の仕事です。

これはお金があろうがなかろうが、僕が大好きだからやっている仕事です。

僕のところで学んでくれている人たちが、

「今までの自分から変化した!」
「人生が楽しくなった!」

と思ってくれることそのものがやりがいです。

ここには感情があります。

そしてやりがいがあります。

 

お金のための仕事は論理で処理せよ

「お金のための仕事」は、論理で行うと楽です。

多くの人は、「お金のための仕事」にやりがいを求めますが、

これが罠であり、あなたを疲れ果てさせる原因でもあります。

「お金のための仕事にやりがいはない!」と割り切りましょう。

会社に行く目的は、お金を稼ぐこと。

ただそれだけです。

だから、どんなに嫌な人がいようが、論理的に考えて関わる必要がなければ無視すればいいだけですし、
執拗に嫌がらせをしてくるなら、録音して訴えればいいだけです。

僕の会社の同僚でも、上司の嫌がらせを我慢し過ぎて病気になった人がいますが、
論理で処理すると割り切っていれば、そんなことにならずに済んだでしょう。

「お金のための仕事」は、あくまで自分の好きな仕事のための資金集めに過ぎません。

僕であれば、「お金のための仕事」で稼いだお金をブログのテーマや、Youtubeの機材などに投資しています。

そして、それは「自分が大好きでやっている仕事」をより良くすることに繋がります。

会社での論理的な対処法については、以下の動画をご覧ください。(後半から僕が話しています)

「会社勤め=副業」である

さて、最後に会社員についての僕の考えをお話ししておきましょう。

結論から言うと、

・サラリーマン=副業

だと考えています。

僕は立場上、多くの人の悩みを聞く機会がありますが、

ほとんどの人の悩みが、仕事での人間関係です。

そして、そういう人たちの話をよくよく聞いていると、共通点が見えてきました。

それは、

「会社員を辞める=人生の終わり」

という思考回路です。

心理塾風にいうと、いわゆる「belief」ですね。

 

どうしてこのような思考回路に陥るかというと、

会社員という職業にしがみついているからです。

もちろん、もしあなたがこのような考え方を持っていたとしても、それはあなたのせいではありません。

小さい頃から親や教師にそう考えるように刷り込まれてきたからです。

でも、考えてみてください。

今の時代、どんな人であれたくさんの仕事ができます。

しかもPC一台あれば、十分です。

情報発信であれ、アフィリエイトであれ、転売であれ、
お金を稼ぐ手段はなんだってあります。

ただ、そういう世界が見えないようにプログラミングされてしまっているだけです。

自分がやりたい仕事を自分で設定して、そのために副業として会社員をする。

この考え方ができると、会社にしがみついたり、上司に媚を売ったりする必要がなくなります。

だって、ただの副業の一つに過ぎないんですから。

少しづつでいいので、自分が提供したい価値を決めて情報発信していきましょう。

では、今日はこのあたりで。

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