【しぐさ心理学】男性が女性を好きだと見抜いたケース

今回はしぐさ心理の理論ではなく、具体的な体験談を書いていきます。

しぐさ心理の理論についてはこちら↓

<男女共通編>しぐさ心理学で人の心をよむ方法まとめ <男女別>しぐさ心理学で人の心をよむ方法まとめ

しぐさから好意がわかったケース

これは僕が某機関で働いていた頃の話です。

僕の同僚である男性Aは、40代前半の痩せ型、髭を生やしたダンディーな人です。

もう1人の同僚である女性Bは、20代前半で髪の長い人です。

 

会議があった時、やけに男性A女性Bに話を振ることに気づきました。

男性Aが「Bさん、ちょっと聞きたいんだけど…」「Bさん〇〇の件どう思う?」と、やたらと女性Bに話しかけるのです。

これは面白いと思いしばらく観察を続けていると、男性Aの行動に以下の特徴が見られました。

  • 男性Aが、女性Bに近づこうとして止めるという、微動作があった
  • 身体の向きに反して、つま先は女性Bの方を向きがち

この2つのしぐさで「男性Aは、女性Bに好意がある」と確信しました。

 

微動作は心をあらわす

微動作とは、人が本当の感情を表す一瞬の動きのことです。

分かりやすいのが「うなずき」です。

 

例えば、

彼女が彼氏の浮気を疑って「浮気したんじゃないの?」と問い詰めた時、彼氏が「してないよ!」と言いながら、うなずいているとしましょう。

この場合、彼氏は「黒」です。

口では嘘をつけても、身体は正直なのです。

 

男性Aのケースも女性Bに近づきたい」という思いが微動作として身体に正直にあらわれてしまったのです。

そこから「男性A女性Bに好意があるな」と分かったのです。

 

つま先の向きは関心の方向をあらわす

足はその人の関心を正確にあらわします

 

例えば、

2人で食事をしている時、彼女が楽しそうな笑顔を浮かべていても、足が出口の方向を向いているなら本心では「帰りたい」と思っているのです。

 

男性Aも他の人と話しながらも、近くに女性Bがいる時はずっとそちらにつま先が向いていました。

人は関心のある方向につま先を向けてしまいがちです。

なぜ足に本心が出るかというと、脳から遠いからです。

表情は他人にダイレクトに見られる場所なので、一生懸命に本心の表情を隠そうとします。

しかし、足にまでは気が回らず「本心がダダ漏れ」なのです。

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