簡単に相手の心を読み解く心理学的観察ポイント3選!口・へそ・足

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簡単に相手の心を読み解く心理学的観察ポイント3選!口・へそ・足

Ryotaです。
今回のテーマは、

・簡単に相手の心を見抜く観察ポイント

今日は難しい観察は抜きで、実際に僕が愛用しているシンプルで効果的な観察ポイントを3つお伝えします。どれも僕が実践で使ってきた観察ポイントなので、簡単な割に効果は高いと自信を持って言えます。

・口
・へそ
・足

口を読む

口はとにかく観察しやすいポイントです。例えば、目を観察しようとすると、相手と目があってしまい気まずくなるという事が起こります。実際、僕も「何みてんねん!」と怒られた経験があります。笑

ですが、口ならそういった心配もなく安心して観察する事ができます。口を見られていることに気づく人がそもそもいないからです。

しかも、口にはその人の感情がダイレクトに現れるため、口の観察を通して得た情報は信頼性が高いと言えます。さらに、口の観察ポイントは2つしかなく誰でも簡単に観察できます。

・開いているとき=リラックス
・閉じているとき=緊張

これなら誰でも読み解けます。初めは友達同士の会話で口を観察してみてください。都合の悪い話題や嫌な話のとき、口が閉じがちになっている事に気付くと思います。

ある程度他人同士の会話での観察ができるようになったら、次に自分の会話の中での相手の口を観察してみてください。慣れてくると、「この話題は好きなんだな」とか、「この言葉は嫌なんだな」と簡単にわかるようになります。

へそを読む

へそを読む事も簡単でわかりやすいのでオススメの観察ポイントです。「へその法則」と呼ばれるほど、へそはその人の心理をよく表します。

へその向きは関心の方向を示します。例えば、選挙で誠実そうな態度を見せている候補者でも、へそを相手の方に向けずに握手したり会話したりしているなら、本心がよくわかります。

これから他人の会話を聞いたり、自分が誰かと話すときはへその向きに着目してみてください。その人の関心の方向がすぐに読み解けるでしょう。

逆にあなたが人に「信頼されたい」「誠実だと見られたい」なら、しっかりとへそを相手に向けて話すことです。たったそれだけのことですが、相手に好印象を与えることができます。

足を読む

足の向きもへそと同じく、関心の方向を示します。自分が興味のある方向へ足は向きます。足は脳から最も遠い場所にあるため、意識が行きにくく本心がよく表れる場所です。

単純に「足の向き=関心の方向」ですから、誰にでも簡単に観察できて正確に本心を読める観察ポイントです。僕の経験では、恋愛の関心は面白いぐらい足に出ます。

誰がどの人を好きだと思っているかは足を観察するとよくわかります。逆に誰が苦手なのかも、その人が誰かと話しているときの足を観察すればわかります。

相手を苦手だと思っている人は、話しながら足が相手ではない方向へ向いているのですぐにわかると思います。観察してみると面白いですよ。

観察を踏まえた簡単な話題のコントロール法

ある程度、観察が上手くなってきたと感じたら、次に話題をコントロールしてみてください。あなたが相手と会話をしていて、相手の口が閉じたり、へそ・足の向きが自分から外に逸れたりしたら話題を変えるようにします。

その話題が相手にとってつまらない、もしくは不快だと考えられるからです。一方、あなたの話題に対して、相手の口がリラックスしていたり、へそ・足の向きが自分に継続して向いているなら、その話題を維持しましょう。

このように相手の反応によって、話題をコントロールしてみてください。そうすることで観察→分析→実践という流れができて、実戦で使えるようになっていきます。

各観察ポイントの観察を1週間は続けてから、このワークに入ると面白いほど上手く話題をコントロールできますので、試してみてください。

簡単ですが、ここまでできるようになると、あなたも十分心理学を使う側だと言えるでしょう。

まとめ

・口の読み方
開いている=リラックス、閉じている=緊張

・へその読み方
へその方向=関心の方向

・足の読み方
足の方向=関心の方向

・観察を通して得た情報から、話題をコントロールする

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