【保存版】コミュニケーション力をあげる心理学まとめ

今回のテーマは「コミュニケーション力をあげる心理学」です。

話しが上手になると恋愛や営業など、あらゆることが上手くいきます。

実際、僕も話し方がコントロールできることにより、相手が思い通りになるようになりました。

色んな意味で便利ですよ!

皆さんもこの記事を読んで、自分の思い通りに相手を動かす話し方を手に入れてください。

 

コミュ力を上げる心理学1. バックトラッキングで会話を盛り上げる

もしあなたが会話を続けられるようにしたいと思っていたり、盛り上げたいと思っているならばバックトラッキングを使うのがいいでしょう。

バックトラッキングは相手の言ったことをオウム返しする技術です。

相手が「新しいクラスで気疲れするなー」と言ったなら、

「確かに、気使うし疲れるよね。勉強も大変だし」というように返しましょう。

 

重要なポイントは2つ

  • 重要なポイントをオウム返しすること
  • 全く同じではなく、自分の言葉で返すこと

相手が1番聞いて欲しいと思っている重要な部分見つけて、オウム返しするようにしましょう!

また、「気疲れするなー」と相手が言ったのに対して全く同じように返すのではなく、自分風にアレンジして返答しましょう!

 

詳しくはこちらの記事を参照して下さい!

人間関係が楽になる!バックトラッキングで会話を盛り上げる方法

 

コミュ力を上げる心理学2. ダブルバインドで相手を操る

ダブルバインドの本質は、二者択一前提飛ばしです。

 

例えば、気になる女の子をデートに誘う時「デートに行こう!」と誘うと、

「デートに行く」or「行かない」の2パターンの答えができるので断られる可能性があります。

 

「デートに行こう」ではなく「ピザとパスタどっち食べに行く?」と誘うと、

「ピザ」or「パスタ」の答えとなり、どっちを選んでもデートには行けるのです。

 

デートに行くという前提をすっ飛ばして、2つの選択を提示して相手を操る方法がダブルバインドです。

 

詳しくはこちらの記事を参照して下さい!

恋愛や営業に効果を発揮するダブルバインドのやり方とコツ

 

コミュ力を上げる心理学3. But法で印象を操作する

「But」つまり「でも」の使い方で、相手の気持ちや自分の印象を操作する方法がBut法です。

「but」には後に続く言葉を強調する働きがあります。

Butの有効な使い方のテンプレートは2つあります。

  1. (悪いこと)。でも、 (良いこと)。
  2. 〜。でも、(強調したい言葉)。

 

これを使うときは、自然な会話になっていることが理想です。

話が繋がっていなくても、いきなり「でも、〇〇ですね」という言い方をしても大丈夫です。

これだけでも〇〇の部分が強調され相手に印象づけることができます。

 

詳しくはこちらの記事を参照して下さい!

「でも」を使いこなして、自分の印象をコントロールする方法

 

コミュ力を上げる心理学4. 聞き手の空間支配

周りを自分の話に巻き込むためには、相手の空間を支配する必要があります。

相手の空間を支配するには、まずあなた自身が話す内容について詳しく説明でき、強くイメージしながら話せる内容である必要があります。

 

例えば、戦時中を生き抜いた人が語る強烈な戦争体験などは、誰しもが聞き入ってしまいます。

なぜなら、語り手が詳細に体験したリアリティーを感じながら話をしているからです。

自分が感じている感情は、相手にもミラーニューロンを通して伝わってしまいます。自分自身が話してる内容に入り込んで圧倒されていると、相手も同じように圧倒され巻き込まれていくのです。

ミラーニューロンについてはこちらを参照して下さい。

【保存版】恋愛にも役立つラポール形成の極意

 

相手の空間を支配するためには、リアルなイメージができる内容でないといけないわけです。事前にちょろっと調べたような浅い内容では、相手を引き込むことはできません。

「あなたが誰にも負けないような内容について話す」

たったこれだけで自然に相手の空間を支配した話し方ができます。

 

パーソナルスペースについて↓

恋愛だけじゃない?パーソナルスペースの本当の活用法を考えてみた

場の支配について↓

【洗脳技術】話の主導権を握る空間支配のやり方

 

コミュ力を上げる心理学5. 言葉の繰り返し

これは主に洗脳で使われる心理テクニックですが、シンプルでありながらその効果は絶大です。

相手に印象づけたい言葉は何度も繰り返す。アメリカの大統領のスピーチを見ていると、伝えたいことをニュアンスを変えつつ繰り返していることがわかります。何度も繰り返された言葉は人の心の中に自然に残るのです。

このシンプルな性質を使わない手はありません。

伝えたい言葉は何度も繰り返しましょう。それが話し方のコツです。回数が多いことは正義なのですから。

 

繰り返し伝えたいことのニュアンスを変えるということについて少し触れておきます。

例えば、「A商品は〇〇な部分がおすすめです」と最初に言ったなら、次は「〇〇な部分がおすすめなのはA商品です」というように繰り返す言い回しを少し変えるのです。

同じ型の言葉ばかり聞くと違和感を感じるので、相手に違和感なくメッセージを印象づける話し方のコツとして覚えておいて下さい。

 

コミュ力を上げる心理学6. マーキングによる強調

マーキングとは強調法のことです。

伝えたいメッセージの部分を話す時だけ相手の目を見る。

こうすることで相手の無意識に自分のメッセージを印象づけることができます。

 

ちなみに声のトーンを変えることでもマーキングはできます。話の中で相手に伝えたいメッセージだけトーンを変えて、大きめに話すのです。そうすると気づかれずに強調することができます。

 

慣れてくれば組み合わせて使うこともできますが、初めは目線か声かどちらかをあらかじめ決めてから話出すと良いでしょう。

詳しくはこちらの記事を参照して下さい!

サブリミナル効果で言葉に説得力を持たせるアナログマーキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です