なぜか人に嫌われる理由と人に好かれるたった1つの方法

今回のテーマは、人に嫌われない方法です。

 

人になぜか嫌われてしまう人っていますよね。

僕も昔はそうでした。仲良くしたいのになぜか怖いように見られてしまったりしてコミュニケーションが上手くいかない。そういう状況に苦しみました。

今ならその理由がよくわかるのですが、当時の自分は知る由もなく苦しんでいました。

 

昔の僕と同じようになぜか人に嫌われやすい、警戒されやすい。

そういう人にとっては今日のこの記事の内容はきっと役に立つでしょう。

 

人に嫌われてしまう人の共通点とは?

なぜ人に好かれる人と人に嫌われてしまう人がいるのでしょうか?

実は人に嫌われてしまう人にはある共通点があります。

 

それは、他人にどう見られているかを意識しているです。

人は主に言葉を使ってコミュニケーションをとっています。

なので自分の内側で何を考えていても、言葉にしない限り相手には伝わらないと考えています。

しかしこれが罠なのです。自分の思っていることは即時に相手に伝わります

 

スピリチュアルやオカルトとかの話ではなく、心理学的に自分の思っていることは伝わるということです。

これがどういうことか、説明していきましょう。

 

ミラーニューロンで自分の思いは伝わる

その根拠の1つは、ミラーニューロンです。

2000年代にイタリアの学者が発見した神経細胞で、相手のモノマネをする細胞です。

人がコミュニケーションを取る時、無意識のうちに相手のモノマネをお互いにしています。例えば、相手が楽しそうにしていたら自分も楽しそうにし、相手が暗そうにしていたら自分も暗そうにします。そんな働きをミラーニューロンはしています。

言い換えると、自分の考えや思考が小さな表情やしぐさとして表出したのをミラーニューロンが察知し、相手に自分の思いが伝わってしまうのです。

 

つまりあなたが不安な気持ちで相手に接すれば、相手もあなたに対して不安な気持ちを感じてしまいます。

逆に、あなたが嬉しい気持ちで相手に接すれば、相手もあなたに対して嬉しい気持ちを感じるのです。

 

このように、自分の発した言葉だけではなく内面の考えや思いも相手には伝わってしまうのです。

ここに気づいていない人がほとんどです。

自分の中で考えたことなんてバレないと思っていても、無意識はそのシグナルを察知しているのです。

 

いい感じがする人と嫌な感じがする人

誰にでも経験があることだと思いますが、初対面で良い感じがする人と嫌な感じがする人がいます。

この両者の違いは内面の思考の違いです。

明るく印象がいい人の内面は明るく、暗く近づきがたい感じがする人の内面は暗いのです。

 

私たちの無意識はそれぐらい瞬時に見抜きます。だから良い感じがする人もいれば、嫌な感じがする人もいるのです。

このことからもわかると思いますが、人に嫌われてしまう人は内面が暗いのです。

いつも他人にどう思われるかを気にしている人は、内面から「おどおどした感じ」が溢れ出てしまっています。近づいた人はその嫌な感じを受け取り、「なんか不安になる」ということが起きてしまうのです。

 

他人の目を気にしない本当の意味

これまでのことを考慮に入れると、嫌われてしまう人にならないための方法は1つしかありません。

それは、他人の目を気にしないということ。

 

やはり他人の目を気にして、他人中心で生きている人はデメリットしかありません。

他人に気を遣いすぎる人というのは、実は自己中心的です。

全員に好かれるはずなんてないのに、その事実を受け入れず「自分だけは世界中の誰からも好かれるはずだ!」と心のどこかで思っているのです。

このエゴを捨てない限り「なぜか嫌われる人」から脱出できません。

 

仲良くできる人とだけ仲良くする。

全員から好かれることなんてないのですから、これだけ出来れば十分です。

 

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