相手を巻き込む話し方のコツ!自然に埋め込む心理テクニックを公開

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相手を巻き込む話し方のコツ!自然に埋め込む心理テクニックを公開

Ryotaです。
今頃やっとこのブログのコンセプトが決定しました。笑

迷いに迷った末に、この「バーチャル心理学ワークス」では厳選された心理テクニックのみを公開して行くことにしました。僕が紹介するのは心理療法家として本当に自分が使ってきて実用できるものばかりです。

本当は教えたくないぐらいの心理テクニックもあるのですが、公開しようと思います。
ただし、いつも言っていますが悪用厳禁はもちろん、テクニックの使用は全て自己責任でお願いしますね。

さて、今回のテーマは「話し方」です。心理学的にどう話せば相手の印象に残る話し方ができるのか?ってことをお伝えしたいと思います。話し方が上手になると恋愛も営業もあらゆることが上手くいくのはいうまでもありませんね。

実際、僕も話し方がコントロールできることにより、相手が思い通りになるようになりました。色んな意味で便利ですよ!

皆さんもこの記事を読んで、自分の思い通りに相手を動かす話し方を手に入れてください。

本質的に相手をコントロールする話し方のコツ

紹介するのは以下の心理テクニックです。

・聞き手の空間を支配する
・印象づけたい言葉を繰り返す
・マーキングによる強調

どれもあまり耳にしない心理テクニックだと思いますが、その効果は皆さんが想像している以上に強烈です。相手の潜在意識にまで潜り込み影響を与えてくれます。

聞き手の空間を支配する

相手を自分の話に巻き込ませるためには、相手の空間をあなたが支配する必要があります。相手の空間を支配するためには、まずあなた自身が話す内容について詳しく説明でき、強くイメージしながら話せる内容である必要があります。

例えば、戦時中を生き抜いた人が語る強烈な戦争体験の話などは、誰しも我を忘れて聞き入ってしまいます。なぜなら、語り手が詳細に体験したリアリティーを感じながら話をしているからです。

過去記事でも書きましたが、人の感情は必ずミラーニューロンを通して伝わります。放っておいても伝わってしまうのです。その理論的な背景を知りたい方は以下の記事を参照してください。

ミラーニューロンについては↓

www.virtual-psychology.net

だから、相手の空間を支配するためには、リアルなイメージができる内容でないといけないわけです。事前にちょっと調べたような浅い内容では、相手を引き込むことはできません。

「あなたが誰にも負けないような内容について話す」

たったこれだけで自然に相手の空間を支配した話し方ができます。

印象づけたい言葉を繰り返す

これは主に洗脳で使われる心理テクニックですが、シンプルでありながらその効果は絶大です。

「回数が多いことは正義」

相手に印象づけたい言葉は何度も繰り返す。アメリカの大統領のスピーチなんかを見ているとまさに繰り返すという心理テクニックを使っていることがわかります。

何度も繰り返された言葉は人の心の中に自然に残ります。このシンプルな性質を使わない手はありません。伝えたい言葉は何度も繰り返しましょう。それが話し方のコツです。回数が多いことは正義なのですから。

ちなみに心理学では、繰り返す意味は同じでも言葉は違った方が良いと言われています。例えば、「A商品は〇〇な部分がおすすめです」と初めに言ったなら、繰り返す時は「〇〇な部分がおすすめなのはA商品です」というように繰り返す言い回しを少し変えてみてください。

ちょっとしたことですが、これは相手に違和感なくメッセージを印象づける話し方のコツです。同じ型の言葉ばかり聞くと違和感を感じますから。

マーキングによる強調

これは過去記事でも書いたことですね。マーキングとは強調法のことです。伝えたいメッセージの部分を話す時だけ相手の目を見る。こうすることで相手の無意識に自分のメッセージを印象づけることができてしまいます。

アナログマーキングについては↓

www.virtual-psychology.net

ちなみに声のトーンを変えることでもマーキングはできます。話の中で相手に伝えたいメッセージだけ大きめに話すのです。そうすると気づかれずに強調することができます。

慣れてくれば組み合わせて使うこともできますが、初めは目線か声かどちらかをあらかじめ決めてから話出すと良いでしょう。

以上、相手を巻き込む話し方のコツでした。

ではまた!

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