悪用禁止の心理学。本当は教えたくない恋愛を自由に操作する方法

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悪用禁止の心理学。本当は教えたくない恋愛を自由に操作する方法

Ryotaです。

今回のテーマは恋愛を自由に操作する心理テクニックです。くれぐれも悪用禁止でお願いします。自己責任ですよ!

ちなみに本当に愛する人には使わないでください。真っ当に勝負しましょう。笑

なぜあなたの心理テクニックは上手く行かないのか?

それは小手先のテクニックにすぎないからです。笑

ネットや本で調べると「ダブルバインド」や「吊り橋効果」など恋愛心理学のテクニックをよく見かけます。これらの方法は巷に出回っても全然問題ありません。笑

実際、試してみた人はわかると思いますがこれらは単体では使えません。例えば、ダブルバインドは彼女(彼氏)をデートに誘う時、「ピザがいい?それともパスタがいい?」なんて言って「デートに行くか行かないか」という前提をすっ飛ばす技です。

本当は「デートに行くか行かないか?」という質問なのに、「ピザがいい?それともパスタがいい?」というどちらを選ばれてもデートに行くことになるのです。

でも、よく考えてみてください。全く好きでもない人から「ピザがいい?それともパスタ?」なんて言われても、気持ち悪いか怖いかのどちらかでしょう。笑

前提を飛ばす小手先のテクニックを学ぶ前に、心理テクニックが使える「前提」状態に持って行く必要があります。これができないから「恋愛を心理学で…!」なんて思っている人は上手く行かないのです。

恋愛にはラポールが必要

過去記事にも書きましたが恋愛であれなんであれ心理テクニックを使うならラポールが必要です。ラポールとは信頼感のことです。これなしに小手先の心理テクニックを使おうとしても失敗します。逆にラポールさえあれば何をやっても不思議なくらい上手くいきます。笑

ラポールについては↓

www.virtual-psychology.net

先ほど書いたように、ラポールがない状態で「ピザがいい?それともパスタがいい?」と尋ねられても女の子は怖がるだけです。しかし、ラポールがある状態ならなんの違和感もなく「パスタがいいな」と答えてくれるでしょう。

つまり、心理テクニックの前にラポールという「前提」をあらかじめ形成していなければいけないのです。でないとせっかくの心理テクニックも台無し。

「じゃあ、どうやってラポールをつくるの?」って話ですけどラポールをつくるのは極めて簡単です。あなたが相手を信頼すればいい。ただこれだけです。楽でしょ?笑

なぜかというのは過去記事に書いたんですけど、念のためもう一度説明しきますね。
結論を言うと、人間の感情って相手に伝わるんです。

だから、自分が信頼すれば相手も信頼してくれる。で、その科学的根拠がミラーニューロンです。ミラーニューロンは脳のモノマネ細胞ですね。ミラーニューロンについて詳しく知りたい人はもちろん過去記事どうぞ。笑

www.virtual-psychology.net

ここまでが基礎です。面倒かもしれませんが、ここまでがしっかりできていて初めて心理テクニックが有効になるんです。どうせやるならきちんと効果を上げてほしいからあえて書きました。

相手の好意をものにする心理テクニック

では、改めて本題の心理テクニックの紹介へ進みましょう。やっと楽しいところですね。けど最初言ったようにもちろん悪用禁止ですよ!

・アイコンタクトの継続
・気持ちいい体験を引き出す

この記事で紹介するのは、この2つです。僕のブログ「バーチャル心理学ワークス」は一歩先の心理学を学びたい人に向けたブログです。

ですから、ダブルバインドや吊り橋効果、好意の返報性などありきたりな心理テクニックはあえて書きません。調べればすぐ出てくるからです。笑

アイコンタクトの継続

一つ目は「アイコンタクトの継続」です。人間はアイコンタクトの継続時間が長いと相手のことが気になってしまいます。好きでもない人と長く目を合わせる理由なんてないからです。

だから、基本的にアイコンタクトの継続時間を長くすれば好きになってもらえます。実際、一目惚した男女はアイコンタクトが長くなることが知られています。もちろん、ラポール形成ができていることが前提ですよ。ラポールがなければ不審者ですから。笑

ただ相手と日常生活の中で、長くアイコンタクトを取るのは難しいですよね。でも大丈夫。実はアイコンタクトの継続は頻度でまかなえます。

アイコンタクトの頻度を増やすのです。一回の継続時間は短くて構いません。アイコンタクトの回数を多くすることで、自然に相手があなたのことを気にかけるようになります。もちろん常識の範囲で頻度を増やすんですよ。笑

気持ちいい体験を引き出す

2つ目は「気持ちいい体験を引き出す」です。これは相手と会話している状況が使い易いですね。例えば、デートであなたと彼女が食事に行った時に、相手の楽しかった記憶や気持ちいい記憶をできるだけ引き出すのです。

彼女が大好きなファッションの話、仕事で充実感を覚えたことなどの記憶を会話の中から引き出してあげてください。できるだけ多く引き出します。

ただこれだけであなたに対する印象が良くなり、好意が生まれます。なぜなら、あなたとの空間で気持ちいい体験を感じているからです。いい印象とあなたが勝手に結びつくのです。

・アイコンタクトの継続
・気持ちいい体験を引き出す

あまり聞いたことのない心理テクニックだったのではないでしょうか?あなたにリスクはありませんし、騙されたと思って試してみてください。きっと驚きの効果があるでしょう。

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