【ストレス耐性大幅UP】ストレスに弱いを改善する3つの方法!

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【ストレス耐性大幅UP】ストレスに弱いを改善する3つの方法!

Ryotaです。

ストレスはあなたの生活の質を下げます。生産性が下がり、頭痛など心身にとっても有害です。深呼吸などの一時しのぎでは大きなストレスに耐えることができません。なぜなら、根本原因であるストレス耐性が上がっていないからです。

ストレス耐性が低いと、一時的にストレスから逃れたように見えても時間が経つとまた影響を受けてしまします。そこで、この記事ではストレス耐性を大幅に上げ、根本的にストレスを根絶やしにする3つの方法をお伝えします。3つの方法とは以下のものです。

《ストレス耐性を上げる3つの方法》

1.運動

2.瞑想

3.マインドセット

これらの方法を活用し、ストレスフリーの生活を送りましょう。

 人間関係で悩むのはストレス耐性が低いから

 ストレス耐性は生まれてすぐ決まる

ストレスには様々な原因がありますが、ほとんどのストレスは人間関係が原因です。日本でも有名なオーストリアの精神科医アルフレッド・アドラーは「人間の悩みは全て対人関係の悩みである」と言っています。人間関係で苦しくなる理由は、ストレス耐性が低いからです。ストレス耐性が低いとちょっとした言動に一喜一憂し、敏感に反応してしまいます。

このような人たちはよく精神的・身体的な不調を抱えていますが、毎日人に気を遣いビクビクしているのですからストレスによる不調が起こるのは当然だといえます。

ストレス耐性は生まれて間もない頃に決まります。生まれて間もない頃母親がどのように子どもに接したかで決定されます。

泣いている時しっかり抱きしめてくれたか、いつでも守ってあげるという姿勢で接してきたかが子どものストレス耐性を決めます。つまり、ストレス耐性は愛着によって決定されます。

ストレス耐性が低い人はこの愛着形成になんらかの問題があり、失敗した人です。そのため、他人のことを自分と同じ人間だと認識できず、信頼感が持てないのです。

後天的にストレス耐性を上げる3つの方法

だからと言って今更母親に抱きしめてもらうことは無理です。なので、後天的にストレス耐性を上げる方法を紹介します。

1.運動

運動はストレス耐性を上げ、不安感に強くなる効果があります。どのような運動が良いかというと、有酸素運動です。

運動には有酸素運動と無酸素運動があります。有酸素運動とはウォーキングやランニングのことです。無酸素運動とは筋トレのことです。

オススメの運動はウォーキングです。無理なく継続でき、不安感や焦燥感を減らす上に健康効果も高いからです。また、継続することでストレス耐性が上がります。

具体的には1日15〜30分をめどに歩きましょう。たったこれだけでストレス耐性が上がるのですからやらない手はないでしょう。

2.瞑想

最近、マインドフルネスなど瞑想が取り上げられることが多くなりました。瞑想はストレス耐性を上げるのに最もおすすめな方法です。

瞑想は脳の不安回路を遮断し、不安に強い回路を新たに作り出します。脳の回路自体を変えて、ストレスに強くしてくれます。

瞑想のやり方は簡単で、自分の呼吸に意識を向けるだけです。

息を吸っている時は心の中で「吸っている」とつぶやきます。息を吐き出す時は、「吐いている」とつぶやきます。これを10分程度毎日続けているとストレス耐性が格段に上がります。

マインドフルネス瞑想についての詳しい記事はこちら↓

www.virtual-psychology.net

3.マインドセット

運動や瞑想でストレス耐性を上げてもあなた自身の考え方が変わらなければストレスを再び溜めてしまいます。

そのため、ストレスを溜めないマインドセットが大切になります。つまり、考え方を変えることです。

人間関係で悩むのは「みんなに好かれなければいけない」と思っているからです。世の中には自分を好いてくれる人もいれば、嫌ってくる人もいる。この事実を認識するとストレスを溜めずに済みます。

自分を好いてくれる人とは付き合い、そうでない人とは必要最低限で付き合う。このような割り切りを持つと人間関係が楽になります。

過去のマインドセットに役立つ記事はこちら↓

www.virtual-psychology.net

www.virtual-psychology.net

運動、瞑想、マインドセットの3つを実践し、ストレス耐性を上げてください。そうすることで、人間関係に悩まなくなります。そして、自分が本当にやるべきこと、やりたいことをやってください。

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