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こんにちは、Ryotaです。

今日は

・1種類の心理学しか知らない危険性

をテーマにします。

 

臨床心理学はその名の通り、臨床のための心理学です。

カウンセリングのための心理学です。

 

心理検査やアセスメントなどが中心になります。

臨床心理学の範囲は意外と広く、例えば発達障害を抱えている人や神経症をはじめとした心の病、あるいはターミナルケアなど多岐に渡ります。

 

しかし、臨床心理学の範囲というのはあくまで科学的な心理学に留まります。

科学で検証された心理療法しか使えないというデメリットがあります。

 

臨床心理学の基礎は精神医学です。

つまり、フロイトやユングなんかの考えが基礎になっているわけです。

 

ある臨床心理士の人と話した時に僕が「臨床心理学の学びはカウンセリングに役立ってますか?」と尋ねると、「いや、全然使えない」とその方は言っていました。

なんというか心からの叫びみたいな感じでした。

 

臨床心理学をはじめとした心理学はあくまで基礎理論にすぎません。

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使えないのは当たり前で、むしろ「その学びをどう生かすか?」という点こそ大事なのです。

 

これは臨床心理学に限った話ではありません。

他のどんな心理学の知識も知っているだけでは大したことありません。

知っているだけの人ならいくらでもいますからね。

 

問題はそれを使えるかどうか?

ここです。

 

資格やらなんやらの関係で学ばなければならないこともありますが、学んで資格が取れたらそれで終わりではありません。あくまでもそれはセラピストやカウンセラーになるスタートです。

基礎理論を学んだ上で、色をつけ自分の心理学を構築していく。

そこまでして初めて自分のカウンセリングスタイルが生まれますし、実用的な心理学となります。

 

例えば、僕の心理学は基礎心理学の上に、

・認知心理学
・現代催眠
・コールドリーディング

などを加えたものになっています。

つまり、基礎心理学の上に自分で新たな色を組み合わせて上乗せしたという感じです。

あなたも自分の心理学に色づけしてみてはどうでしょうか?

 

 

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