観察こそ心理学を学ぶ上で1番大切なこと!目・口・足を読み解こう。

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観察こそ心理学を学ぶ上で1番大切なこと!目・口・足を読み解こう。

Ryotaです。
今回のテーマは、

・観察法

心理学を学で1番大切なことは?と聞かれたら僕は迷わずまよわず「観察」と答えるでしょう。もちろん僕だけでなく多くの心理学を実際に実践に生かしている人たちは観察の重要性を説いています。

特に人心理学を使って誘導したい操りたい。そんな願望を抱いている人は「観察」こそが決め手になります。この記事では簡単な観察法お伝えします。

目と口と足を読む

初めて人を心理学的に観察するという人にとって「どこを観察するのか?」ということは難しいと思います。なぜなら書籍などではそれこそ数え切れないほどの観察ポイントが書かれているからです。

しかし重要なことは物事の20パーセントしかないと言われるように、全体の中でもわずかな観察ポイントが心を読み解く鍵になるのです。

結論からいうとそれは目と口と足です。俺ら3つを観察することができれば十分に相手の心を読み解くことができます。

目を読む

3つの中で1番難しいのが目を読むことです。人は長時間目を合わしていることは恥ずかしいと感じるからです。目は絶大な情報を私たちに教えてくれます。ただある意味観察するには勇気が要る部位でもあります。

目で読んでほしいのは笑顔です。本物の笑顔かニセモノの笑顔かを区別することができます。注目する場所は目尻のシワです。目の回りを覆っている眼輪筋という筋肉は、本当に嬉しい感情を持ったときにしか動かない筋肉です。ですから、目尻にシワが寄っていない笑顔は偽者の笑顔です。

単純なことですが相手の目を見るという習慣がない日本人は、この目の観察をするだけでも一苦労だと思います。目は確かに読めれば非常に情報量が多い。有益な情報もたくさん得る事ができます。

しかし案外初心者には難しかったりします。ですから、本当に初めて人を観察しようとする人は、次の口と足に力を入れて観察してみてください。

口を読む

口の動きは主に2パターンしかありません。しかも、口は人が意識していないことが多いので情報がダダ漏れする場所です。初心者が観察するにはうってつけの部位なのです。

口はうれしいときは開きます。嫌なときは閉じます。

たったこれだけです。あなたと相手が話をしているとき、相手の口元を見てください。ちらっと歯が見えていれば相手はリラックスしてあなたの言葉を受け入れています。話が楽しいと思っています。もしくはあなたとの空間自体が楽しいと思っています。

一方、相手の口がぎゅっとしまっているならば、相手は緊張しているか、その場を去りたいと思っているかもしれません。こんなときは話題をかえたり場所を変えたり、相手がリラックスできるようにしてあげてください。

口を読む最大のメリットは相手にバレないということです。目を観察していると「何見てんだ!」となりがちですが、口を見られていることは誰も気づきません。これは僕の経験上もそういえます。

しかも、相手の心がダイレクトに現れてくれるので非常に読み解き易い部位であります。ぜひ1週間ぐらい口の観察を続けてみてください。これだけである程度、相手の心を観察することができます。

足を読む

足を読むのも簡単で効果的な方法です。足は脳から1番遠い場所であり、それ故本心が現れてしまう場所です。しかも、本人はまったく気づいていない。

特に両想いのカップルなんかを見ていると、必ず足がお互いの方向を向いています。本人たちが隠しているつもりでも、足を見ればすぐに分かります。これは本当に面白い。

足の向きは関心の方向を示します。今ダイレクトに興味があることに足は向くのです。例えば、帰りたいときは出口の方向に足が向いていたりします。「正直だな」といつも僕は思っています。

足を読むのは、簡単かつシンプルで正確な観察法です。

まとめ

・目=目尻を読む
・口=開いているか、閉じているかを読む
・足=どちらを向いているか読む

ざっくりと相手の心が読めるだけでも、人との接し方はずいぶん変わります。相手の気持ちが汲み取れるようになるからです。ぜひ体験してみてください。

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