こんにちは、Ryotaです。

最近、僕は目の前に人の感情が表情分析なしで読み取れるようになってきました。

理由はよくわかってませんでしたが、最近何となくわかってきたのでこの微妙な感性を書き残しておこうと思います。

無意識の操作術なんかを学んでいる人には参考になるかもしれません。

 

無意識の感性とは何かというと、相手と対峙した時に一瞬で相手の感情を読み取る感性です。

相手が悲しんでいるか喜んでいるか?

どんな感情なのかを身体全体、体感で感じるのがこの無意識の感性です。

 

どうやったらこのような瞬時に相手の感情を読み取る感性が身につくのかというと、とにかく相手の感情を考えるということを繰り返すことです。

相手が今どんな気持ちで過ごしていて、なぜそのような行動を取るのか?

これをひたすら考えていると自然に無意識の感性が高まっていきます。

感覚としては「バーン!」と相手の感情が全体で押し寄せてくる。
そんな感覚です。

 

あとはできるだけ多くの人と関わることですね。

たくさんの人と接してコミュニケーションを取ることで、自然と性格の傾向とか、似たような人とか、そんな共通点がわかってきますよね。

それと同じで無意識の感性も、色々な感情を持った人と関わることで特有の感情傾向みたいなものがわかります。

どういうことかというと、「人間が明るいときはこんな感じなんだ」とか「暗いときはこんな感じ」みたいにフィーリングで相手の感情が掴めてくるのです。

言葉で表すのがとても難しいのですが、人間の共通感情とか共通感覚みたいなものが、わかってくるのです。

これはずっと相手のことを見て、感情を読み取ろうと努力した人の境地なのかもしれませんが、とても有用な力です。

本当に初対面でも、相手がどういう感情を抱いているのかが瞬時にわかる。

そんな感覚です。

騙されたと思って相手の感情を感じようとしながら生活してみてください。

簡単なことではありませんが、ずっと実践していると、きっと面白い能力が身につきますよ!