春の不安を消し去る心理学〜要約編〜

こんにちは。Ryotaです。

前回の記事、【入学・新学期・就職】春の不安を消し去る心理学ですが、僕の悪い癖で(笑)難しく書きすぎた感があるので、簡単に解説しておきます。

無意識はごちゃ混ぜ

無意識には自分と他人との区別がありません。

自分と山田さん。自分と机。自分と携帯電話。

無意識には全部混ざって見えています。笑

 

だから、新しい集団に入った時、みんなの感情もあなたに伝わってくるのです。

みんなが緊張していれば、あなたも緊張する。

みんなが緊張していたらあなたも緊張する。

 

こういうことが起こります。

で、集団の雰囲気にのまれやすい人というのは、この「みんなの感情」をキャッチしやすいタイプなのです。

あなたが「自分は集団の雰囲気にのまれやすい」と感じるなら、みんなの感情をキャッチするのが上手いということです。

キャッチが上手いからみんなの嫌な感情を受け取って苦しくなるのです。

みんなの感情をキャッチしない方法

であれば、みんなの感情をキャッチしない自分になればいいわけです。

その方法として、

①本音を言う
②無愛想になる(無理に笑顔をつくらない)
③マインドフルネス瞑想

の3つを解説しました。

 

①について、集団に左右されない人は、本音を言う人です。
自分が思っていることをはっきり言える人は集団に左右されにくくなります。

だから、まずは1日1回でも自分が思っていることを言ってみる。
そこから始めてみるといいでしょう。

 

②について、無愛想になるとは、「愛想笑いをしない」ということです。
面白くもないのに笑う必要はありません。そんなことをしていると疲れてしまいます。

その代わり、自分が楽しいと思えた時はしっかり笑いましょう。
メリハリをつけるということですね。

 

③について、集団に入って緊張が収まらないときに使ってみてください。
やることは簡単で、

・自分の呼吸に全意識を向ける

これだけです。鼻から息が入ってきて、出て行く。その感覚に全意識を集中させます。

すると、徐々に緊張が和らぎ、冷静になっていくのを感じるはずです。

 

「自分がどうみられているか?」と考えない

人間の無意識にはセンサーがあります。

「自分がどうみられているか?」を考えすぎると、逆にみんなに注目されてしまうということが起こります。

不思議ですが、人間の無意識はそういう能力を持っています。

これを防ぐためには、「自分がどうみられているか?」をできるだけ考えないようにするしかありません。

だから、「自分がどうみられているか?」と考えてしまう自分に気づいたら瞑想などをして、気を逸らしましょう。

何も考えないことが、みんなから変に注目されない最大のコツです。

ぜひ役立ててください!

Ryota

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