心理学がくだらないのは使えないから。使えるようになるたった1つの方法!

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心理学がくだらないのは使えないから。使えるようになるたった1つの方法!

Ryotaです。
今回のテーマは、

・心理学がくだらないのは使えないから

心理学は使えないとくだらない

僕ははじめて心理学を学んだとき、人の心が読み解けるようになったらどんなに人生が楽かなと感じました。しかし、実際様々な本読み漁り、心理学を勉強していた時、自分が心理学を全くいかせていないことに気づきました。

本に書いているほど人を簡単に操つることはできないし、自分自身の心でさえ上手くコントロールできませんでした。心理学はくだらない。机上の空論だと何度も思いました。その頃、実際、僕は「心理学はくだらない!」といろんな人に言っていました。

だって使えないんですから。でも、あるとき気づきました。知識は学者並みにあるけれど、本当に丁寧に使ってみたことはなかったと。なんとなくちょろっと試しただけで、使えないという気になっていたのです。

僕はこのことに「影響力の武器」という僕の大切な本を読んでいた時にふと気付きました。その本の中には、様々な企業や詐欺師がこれでもかというぐらい心理テクニックを利用していることが紹介されていました。

あれ? 実際に使ってる人たちがいっぱいいるやん。

これは僕にとって衝撃でした。そこから実践にこだわった心理学を学ぶことにしました。そうするとかなりいろんなことができました。というか、心理学を使うとほとんどの事が思い通りになるではないですか!

使っていないから使えない

心理学をくだらないと思っている人は、是非一度使ってみてください。例えば、人の口元を観察してみてください。それだけを1週間やる。開いているときと閉じているとき。たった2つのパターンしかありません。

開いているときはリラックスしています。閉じている時は緊張しています。たった1週間だけ試してみてください。衝撃を受けると思います。人の心がある程度読めるようになります。これが心理学を使えるという状態です。

・使っていないから使えない

心理学者なんかはそうですね。知識は本当にたくさんあるでしょう。どういう仕草の時に、人がどういう感情をもっているか沢山しっているでしょう。でも、実戦で人の心を読むことができません。簡単なことです。使っていないからです。

本当はこのことは言わないほうがいいのかもしれません。なぜなら、どんな心理学テクニックも使ってみることで使えてしまうからです。悪いことに使われるのは僕も本望ではありません。とは言え、使うだけで使えるようになるんですからこんな楽なことありません。

ちなみに心理学を使える人はみんな僕と同じこと言っています。実践で心理学を使える人だけが知っていることだと言えるでしょう。逆に言えば、このことに気づきさえすれば、誰でも心理学を使うことができます。

例えば、詐欺師が心理テクニックを使えるのは、やはり何度も使って人を騙しているからです。いくら自転車の物理的な構造が分かったところで乗れないのと同じように、心理学も使わなければ身になりません。

なんだそんなくだらないことかと思われるかもしれません。でも、このことに気づけるかどうかが心理学を使うことができるかどうかの分かれ目です。

使い倒せば最強の武器となる心理学

自分をより高めるのも、人を自分の思い通りに動かすことも。人間が心を持って生活している以上、心理学を使いこなせるとほとんどのことができてしまいます。

そのたったひとつのコツは、

・使ってみる

たったこれだけです。難しい本を読み漁る必要はありません。高額なセミナーに行き学ぶ必要もありません。ただ自分がいいと思ったテクニックを実践し使うだけでいいのです。

これが心理学がくだらなくなるたったひとつの方法です。心理学を使ってぜひあなたの人生を思い通りに彩ってみてください。きっとそこには見たことのないような世界が見えることでしょう。

 

まとめ

 

・心理学がくだらなくなる方法=使ってみる

たったひとつでいい。たった1週間でいい。あなたのお気に入りの心理テクニックを1つものにしてみてください。

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