実践者が教えるコールドリーディングのストックスピール例。

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実践者が教えるコールドリーディングのストックスピール例。

コールドリーディングとは即席で相手の心を読んだように見せかける心理術のこと。余計な事は書かない。普段からリーディングを使っている僕が、とにかくコールドリーディングの例をひたすら挙げていこう。

ストックスピールの例

・職場であなたを誤解している人が居ますね。

・やりかけて途中になっているものがありますね。

・自分に厳しいタイプじゃありませんか?

・信頼している人から裏切られたことがありますね。

・友人から相談受けることが多いタイプではないですか?

・かなり非現実的な野望を抱いてしまうことがありますね。

これらはストックスピールと呼ばれるコールドリーディングのテクニック。誰にでもあてはまる言葉を言うことで相手を信頼させるテクニックの1つ。「コールドリーディングはストックスピールから始まる」と言われるぐらい大事なテクニックだ。

アンビバレンスをリーディング

アンビバレンスとは両面性。人は誰しも表と裏の両面の性格を持っている。明るい人は暗い面も持っているし、逆に暗い人も明るい面を持っている。この両面性を利用してコールドリーディングを行う。僕の経験上、アンビバレンスはリーディングでかなり使える。

・服装とか髪型とかすごく女の子らしくて可愛いんだけど、意外と芯が強くて自立しているところがあるよね。(見た目が可愛らしい女の子に対して)

・きっちりしていて物事に動じない冷静さを持っているけれど、意外と情に弱いところがありますよね。(冷静な人に対して)

・普段とても感情的な人だと見られがちだけど、周りが焦っているときは自分だけ冷静になってしまうところがありますよね。(情熱的な人に対して)

・控えめそうに見えて自分の興味がある話だと、かなり詳しくしゃべっちゃったりしますよね。(控えめそうな人に対して)

これらはコールドリーディングの書籍に載っているものじゃなくて、自分自身が今までに使ってきた例文。もうお分かりだと思うが、コツさえ掴めばストックスピールはいくらでも作ることができる。実戦では初対面の相手に対して、即席でリーディングしていかなければいけない。

その時にアンビバレンスは1番使える方法。まず相手のぱっと見の印象を考える。「この人は明るい人か?」あるいは「控えめな人か?」。その後、その人の印象の逆を言う。例えば。控えめそうな人だったら、「控えめそうに見えて、自分の中で譲れないものがありますよね。」みたいに言っていく。そうすると大体ヒットする。

コールドリーディングは実践してなんぼ。上手くできない人は覚えるばっかりで実際に使っていないから。いくら本を読んでもサッカーが上達しないように、コールドリーディングもやってみなければ上達することはない。これほど役に立つ心理術は他にないから、ぜひ自分のものにしてほしいと思う。

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