堀江貴文の「多動力」から学ぶ人間関係の悩みに効くちょっとした考え方

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堀江貴文の「多動力」から学ぶ人間関係の悩みに効くちょっとした考え方

Ryotaです。
今回のテーマは、

・人間関係の悩み

厄介なテーマですよね。
これは心理学でもなんでもなく「自分がどうやって人間関係の悩みを解消してきたか?」という話です。

人間関係は心理学で解決できない

僕は幼い頃からずっと人間関係に悩んでいました。

まず親との関係が非常に悪かった。

親との思い出は幼稚園からプツリと切れています。

原因は小学校低学年の時、親が僕に言った言葉です。

「〇〇君とは遊ぶな」

僕は友達を大切にする子どもでした。

だから親に友達を否定されたことが許せなくて信用できないと感じたのです。

こんな経緯から、高校生ぐらいで人間の心に興味を持ち、心理学に没頭しました。

しかし、ついに心理学では解消できませんでした。

人間関係には体験談が効く

人の数だけ人間関係への対処法があります。

ある人は「自分次第だ」と考え、ある人は「嫌ってくる人もいるんだ」という考える人もいます。

人間関係の悩みにはこの個人が体験から編み出してきた方法論の方が、心理学的な方法論よりよっぽど役に立ちます。

意外に思われるかもしれませんがこれが結構役に立つのです。

これが結構役に立つのです。

その中から1つ皆さんにお伝えしたいと思います。

皆さんにお伝えしたいと思います。

その考え方とは

・人は他人には興味がない

という考え方です。

これは堀江貴文さんが「多動力」の中で書いていた考え方です

僕はこの考え方はすごくいいなと思ったわけです。

僕たちは本当は芸能人でもなんでもないのにどうしても自分が他人からすごく注目されているんじゃないかとどこかで思ってしまっているんですね。

でも事実はそのマッタク逆で誰も自分のことわ見てないわけです。

このことに気づいてから僕はものすごく楽になりましたし、人間関係で悩んでいる友達がいればこの考え方をしたらいいよという風に伝えています。

人は皆自分が大切

人って自分のことが大切なんです。なににもまして自分が大切なんです。

だから他人のことなんて本当は見てないんです。

もちろん、大切な人家族や友人恋人などであれば、あなたのことを1日中考えているかもしれません。

でも、そんな例外的な関係でない限り人は基本的に人は自分のことにしか興味がありません。

ですから人間関係に悩んでいる皆さん。

誰もあなたのことを見ていないんですよ。

いい意味でこう考えてほしいんです。

このことがわかると行動することも恥ずかしくないし、いろんなことをやってみようと思う勇気が出てきます。

だって、ちょっと失敗したって人は全然覚えていないし、そんなことに関心がないからです。

その時は笑われるかもしれません。でも、たったそれだけそれだけです。

3日後には忘れています。

もう一度言います。人は自分のことにしか関心が無いんです。

人間関係の悩みに効く即効薬的な考え方として使ってみてください。

・80対20の法則で人間関係の悩みがしんどい!がなくなる

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