不安との戦い。「今」に集中すれば恐怖を感じない。

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不安との戦い。「今」に集中すれば恐怖を感じない。

Ryotaです。
今回のテーマは、

・不安の克服

不安と戦った学生時代

不安とは厄介なものです。自分の人生を振り返ってみてもとにかく不安との戦いだったと思います。

ぼくは生まれつき怖がりな子供で、みんなのように明るく人に接することができないことを悩んでいました。

その根底にあったのは人に嫌われるかもしれない。誰かを傷つけてしまうかもしれない。誰かに傷つけられてしまうかもしれない。

そういうありもしない恐怖にずっとさらされてきました。

高校生になる頃には僕は心理学にその恐怖の克服法を求めるようになりました。

心理学や脳科学の本を読みあさり、日々人の心について勉強しました。

認知行動療法や瞑想。コーピングやストレス対処テクニックなど。

これでもかというぐらいあらゆる分野の勉強をしてきました。

しかし、ついに心理学では恐怖に打ち勝つことはできませんでした。

科学では超えられない壁だったのです。

ダイナマイトモチベーションのある言葉で克服

そんな状態で現在まで漠然とした不安感や虚無感に苛まれていました。

しかし、つい数ヶ月前に石井裕之というセラピストに出会いました。

きっかけはコールドリーディングという心理術。

当時、僕は心理術にとにかくハマっていました。これは心理学を学んだ人の性だと思うのですが、心理誘導や心理術を使って人を動かしたいという思いがありました。

だから、徹底的に心理テクニックを学ぶことにしました。もちろん悪いことに使おうと思ったわけではありあませんが。

表情分析学や催眠。認知バイアスや気功、洗脳技術。そしてリーディング。

このリーディングを学ぶ過程でコールドリーディングに出会い、そして石井裕之に出会いました。

彼のプログラムの中にダイナマイトモチベーションという有名な教材があります。

僕は偶然そのプログラムに興味を持ち、購入しました。このダイナマイトモチベーションでは石井裕之さんがパーソナルモチベーターとして毎月お話をしてくれるというプログラムです。

その中に「自分を客観的に捉えるトレーニング」という項目があります。

僕はその中の一言に衝撃を受けました。

「怖いと思うことは何の意味もない」

この一言で目が覚めました。

 

・石井裕之というカリスマセラピスト。コールドリーディングだけじゃない!

恐怖を感じることはデメリットしかない

この言葉を聞いて僕は目が覚めました。

「怖いと思うことには何のメリットもないんだ!」

そう気づいたんです。

怖いと思えばパフォーマンスが落ちるし、緊張するし、怖いものを引き寄せるしで踏んだり蹴ったりです。

デメリットでしかないのです。

このことを確信しました。

怖いと思うことは全く何の意味もない。

この言葉は僕の一生ものの言葉となりました。

今できることだけをやればいい

恐怖を感じるのは未来志向だからです。

未来に良くないことが起こると考えているから恐怖を感じるのです。

過去に恐怖を感じるという人も、その過去のネガティブな出来事が未来にまた起こるかもしれないと予期しているから恐怖を感じるのです。

それ以外には恐怖はありません。

だから、「今」に集中することができれば恐怖なんて存在しないのです。

・今できることをやる

恐怖を克服するのはこれしかありません。

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