コールドリーディングを成功させる3つのコツを伝授!

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コールドリーディングを成功させる3つのコツを伝授!

正直、コールドリーディングについて語れって言われるといくらでも語れる。なぜならコールドリーディングがかなり好きだから。単純にめちゃくちゃ使える。

心理学のテクニックって使えそうで使えないものが多い。けれどコールドリーディングだけは別格で実践者はわかると思うけど、本当にかなりの確率で相手の信頼感を得ることができる。

どんな心理テクニックもラポール(信頼感)が必要だから、コールドリーディングを使って相手にラポールを抱かせる事はすべてのテクニックの下地となる。

コールドリーディングについては以下の記事で既に解説した。
・実践者が教えるコールドリーディングのストックスピール例。

・【占いを暴け】コールドリーディング・バーナムステイトメント解説

この記事は上記の記事を読んだ方が、コールドリーディングをさらに学ぶための補足事項を書いて行こうと思う。

自分が誰かを明確にする

1番大切なのは、自分が誰であるかを明確にしておくこと。人の心が読めるのかあるいは霊能力者なのか。何でもいいけれど自分が何者かであるか相手に初めに示しておく必要がある。

コールドリーディングで失敗する人は、たいていこの部分ができていない。当たりすぎてむしろ怖い人だと思われて、誰も近寄って来なくなる。コールドリーディングのテクニックを使えば、相手の心を読み取ったように見せる事は当たり前にできてしまう。

リーディングを失敗する人は、たいていこの部分ができていない。当たりすぎてむしろ怖い人だと思われて、誰も近寄って来なくなる。コールドリーディングのテクニックを使えば、相手の心を読み取ったように見せる事は当たり前にできてしまう。

だからこそ、あらかじめ自分が何者であるかをしっかり相手に伝えておく事は重要である。ここができていないとただの怖い人になってしまう。

確信を持って話す

確信を持って話すことであれば、外れていても問題ない。大事なのは自信を持って堂々と相手のことを話してあげること。

これが人の心の面白いところでもあるんだけど、ここをおろそかにすると真剣に受け取られないから信頼関係が成り立たない。こちらが確信を持って話しているのかどうかなんて相手の心に筒抜けだから。

外れても焦らない

これもよくあるパターンだが、大抵初めてコールドリーディングをやってみた人はボロボロに外れる。けれどこれはしょうがないことだし、ここを乗り越えないとコールドリーダーにはなれない。

コールドリーディングはその性質上、当たったところしか相手の印象に残らない。だから外れても話を逸して(できればひとつ前の話に戻すのが良い) さらっと流してしまっても問題ない。

以上3つの点を意識してコールドリーディングをやってみると、これまでとはやりやすさが違うことに気づくだろう。ぜひ実践を繰り返し身に付けてみて欲しい。

 

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