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昨日インスタのライブ配信で、やる気の心理学について話しました。

 

このやる気の心理学の話が意外と好評だったので、ブログにも回想録として書き記しておこうと思います。

 

やる気スイッチの場所

私たちはやる気を出さなければいけない場面をたくさん持っています。

 

しかし、実際にはやる気は出そうと思っても出るものではありません。

 

宿題をしなければいけないと分かっているのに遊んでしまう。

仕事に行かなければいけないのにやる気が出ない。

なぜこのような現象が起きてしまうのか?

 

その答えは脳にあります。

 

脳には側坐核という部位があります。この部位はやる気を担っている部位です。

 

ですから、「やる気が出る」とは「側坐核が働く」とイコールなのです。

なので、やる気を出すためには、この側坐核を働かせれば良いわけです。

 

側坐核はドーパミンと言うやる気ホルモンを出す場所として知られています。

ドーパミンはやる気や運動に関わるホルモンとして知られています。

ドーパミンがうまく分泌されなくなると、運動能力が落ち、体を自在にコントロールすることが難しくなります。

 

脳科学からみたやる気の出し方

では、この側坐核をどのようにしたら働かせることができるのか?

側坐核はある特性を持っています。

それは「形から入る」と言う特性です。

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例えば、部屋の本棚だけ片付けようと思って片付け始めると、いつの間にか部屋全部を掃除してしまっていたなんていう経験はありませんか?

こんなことが起きるのは、この側坐核の性質が関係しています。

 

側坐核は「やればやる気がでる」という特徴を持っています。

「やればやる気が出る」という事は逆に考えると、やらなければいつまでたってもやる気は出てこないということです。

 

ですから、あなたがやる気を出したいと思うならば、まずは形から入ることです。

例えば、勉強をやらなければならないのにやる気が出ないというのであれば、1問でもいいから解いてみる。

形から入るのです。

 

そうすると5問、10問と自然とやる気が湧いてきます。

このことがわかっていると様々なことに応用できます。

ぜひやる気をコントロールして、自己実現のために使ってみてください。

 

 

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