【厳選】セラピストだからわかる心理学のおすすめ本5冊!

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【厳選】セラピストだからわかる心理学のおすすめ本5冊!

心理学を学びたいと言う人は多い。けれど膨大な数の書籍があり、中にはくだらない本もある。実際、僕は未だにくだらない本に会う。正直、心理学本で「本当に買ってよかったー!」って思えるのは50冊に一冊ぐらい。「まあまあ良かった」と思えるのは10冊に1冊ぐらい。

僕はセラピストなので、なんとかしてクライアントの問題に対応しなければならない。そのためならなんだってする。そういう想いで本気で書籍を読むので、かなり厳しく判断している。役に立たない情報はいらない。僕と同じ志の人にはきっとこの記事は役に立つだろう。

①影響力の武器シリーズ/ ロバート.B.チャルディー二

「この本だけは誰にも教えたくない!」って言うぐらいの書籍。人間が逃れられない自動反応について詳細に、豊富な事例とともにまとめられた名著中の名著。僕は社会心理学の書籍で、この「影響力の武器」を超える書籍に出会ったことはない。心理学を本気で極めたいなら溶けるまで読め。そんな一冊だ。

②DaiGoメンタリズム 誰とでも心を通わせることができる7つの心理法則 / DaiGo

ご存知メンタリストDaiGoさんの初めての書籍。1作目の作品なだけあってかなり力が入った書籍になっている。この本で紹介されている「アセンブリ」と言う心理テクニックは、メンタリストはもちろん他人の心を誘導するために必須の技術だ。観察眼を本気で磨きたい人もぜひ手にとってみてほしい。

③なぜ占い師は信用されるのか?/ 石井裕之

カリスマセラピスト石井裕之さんのベストセラー書籍。僕が一番尊敬している人。コールドリーディングとは即席で相手の心を読む技術。僕のコールドリーディングの技術は、石井裕之さんの技術をベースにしている。

世界中のメンタリストがリーディングが最も重要と言っているように、リーディングはあらゆる心理テクニックの中で最も実用的なもの。この書籍を読み込めば、間違いなくコールドリーディングの基本がマスターできる。

④表情分析入門/ ポール・エクマン

表情分析も実用的な技術の一つ。僕は資格持ちの表情分析家でもあるが、初めはこの本を何度も読んで勉強した。様々な表情分析関連の情報はあるが、この表情分析入門に書かれている情報は最も正確で、信頼のおけるものだ。

ちなみに本気で表情分析を学びたい人は、この本と合わせてエクマン本家の微表情トレーニングプログラムで練習することを強くお勧めする。以下にURLを貼っておく。

・エクマンの微表情トレーニングサイト

⑤単純な脳、複雑な私 / 池谷裕二

僕が他の心理を使う人たちと決定的に違うのは、脳科学から学び始めたということ。脳科学の知識があると、生理学的な視点からも人の心の動きが理解できるので、脳科学の知識はとても武器になる。

ただ脳科学の難点は難解であるということ。心理学本のように身近な書籍が少なく、専門書が多い。この難点を解決してくれるのが池谷さんの書籍。難解な脳科学を中学生でもわかるように書かれた彼の書籍は本当に素晴らしいの一言に尽きる。脳科学を学びたい人には絶対オススメの一冊。

おわりに

いかがだっただろうか?僕が心理学を学び始めた時、どの本から読めばいいかわからなかったし、ネットで紹介されている本もイマイチなものがほとんどだった。特に読み物としては面白いが、実際には使い物にならない情報が多かったように思う。

この記事はもし自分がまた一から心理学を学ぶとしたら、「この本から学ぼう!」と思える本だけを厳選して紹介した。ぜひ新たな学びの参考にしてほしい。

 

※コールドリーディング のやり方など心理学情報を配信している僕のYoutubeのチャンネル「バーチャル心理学ワークス」は以下から見ることができます。

・バーチャル心理学ワークス(Youtube)

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